体をいかに使うか。これが一つの健康のヒントになるかも知れません。 | こうじのブログ

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今まで使っていなかった部分を使うといろんな機能が目覚めたり、今まで働いていなかった部分が働くようになったりすることがあります。

 

人間の特性の一つは、様々な環境に適応する能力だと言われています。現代病の一つでもある、糖尿病という病気があります。

 

患者様の中でも、血糖値が高く、まだ糖尿病とは診断されていないが糖尿病予備軍の状態にいる方もいます。又は実際に糖尿病と診断されている方もいらっしゃいます。

 

現代の病気が起きる要因には、現代は「動くことが減って、ストレスが増えた」ということもあるのではないかと言われています。

 

 

患者様の話をお聞きすると、定年しても以前はジムに行き運動をしていたが、ここ数年ジムにもいかなくなった。又は仕事を辞めてから運動らしきことをしていない。。など、生活の仕方や生活の中で体を動かす事や運動する機会が減ると、体は以前とは異なる状態に次第に変化していくのだと思います。

 

運動することでエネルギーを消費することは、良くわかる理屈だと思いますが、実際は運動することで血糖を細胞に取り込みやすくなる受容体が増え、結果的に血糖値が下がるということになるようです。

 

この受容体が増えると、細胞が血液の中にある糖を利用しようという働きが高まるようです。

 

体を使うことで、自分の体自体が変わっていくことが実際に細胞レベルでもあるということです。(ですが、人によっては体を休めることが今必要なケースもあるので、その方の今の状況によって異なることもあります。人によっては、運動するということより、何か今までやったことのないことをすること(運動に限らず)が体の働きを目覚めさせることもあります。)

 

行動を起こすにも、理由がわかるとやる気になることもあります。

 

 

ダイエットに関心がある方も多いので、食後の時間の使い方もいろんなことが言われています。食後、 具体的には、食後(食事開始後)1~2時間の間に、30分程度を目安に速歩(時速6kmくらい)ウォーキングなどをすると、アドレナリンがでて、効果的に脂肪を分解することができるようです。 (個人差はあると思いますから、自分で試してみてどうなのか?自分の体で実験する事が必要かもしれません)

 

詳しくはこちらから

 

 

 

歳をとっても自分の体を使いながら生活の仕方を考えることは、病気を遠ざける助けになると思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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