自分のストレス耐性はどうなのか? | こうじのブログ

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人が形成される段階には、いろんなことが関係していると思います。

 

基本的に遺伝的な要素も大きなことだと言われていますし、環境の影響もあると思います。

 

様々な要因で自分というものが形成され、そこに自分の価値観というものも生まれるのだと思います。そうした自分というものは、一言でいうと個性だと思います。この個性が、身体的なストレスへの反応の仕方を特異的に起こすことがあります。それは、一人一人異なり、その個性、個人的な特性が身体的な特性として表れます。

 

有名なのは、アトピーや喘息などもこの個性の表れと関係があるように思います。体で表れる症状が、自分という個体そのもの(価値観、思考の仕方、今までの生活や食生活も含めて)と関係していることは、実は多いです。

 

ストレス耐性というものがあります。親が緊張症であると、そのお子さんも緊張症になりやすいということもあると言われています。又、お母さんが妊娠中にストレスにさらされた状態が繰り返しあると、そのお子さんは、成長後、ストレスに対する抵抗力が低く、身体的ストレス、心理的なストレスなどいろんなストレスに影響を受けやすくなってしまうこともあるようです。

 

自分というものが、一番わかりにくく、気づけないことも多いのですが、いかに自分というものを理解するか。これが現代は特に大切になってきているように感じます。

 

ストレスというと、今は精神的な部分の事だけをイメージすることも多いかと思いますが、それだけでなく、自分の自律神経が乱れているような状態は、自分でも気づけない身体へのストレスも多く、肩こり腰痛などの、身体的な症状が、実は自律神経の乱れた状態が慢性的にあり、いくら身体的なケアをしていても、いつまでも良くならない。。ということもあります。

 

それが、自分に合わない食べる物を普段食べていたり、普段の生活の中で余暇や遊びがなりない、又はもっと自然に触れて体に溜まってしまった電磁波を抜くことが日々の生活で必要なこともあります。

 

今の時代は、どうしてもこうした他人とは自分は違う。という個人的な自分の特性を知ることがとても大切になってきているように思います。

 

何が自分にストレスになっているのか?又は自分のストレス耐性はどうなのか?自分の体を自分で知って、生活を自分の体に合わせて管理することが大切なように感じます。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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