食べることとストレスの関係 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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食べる事とストレスの関係は、あまり関係がないと思われている方も多いと感じます。

 

「食べたいから食べる」確かにお腹がすいたから食べるのですが、その時に自分が何を欲しているのか?

 

このその時、「何を食べたいか」によって、自分の体の状態がわかることがあります。また、その時の心の状態とも関係していることもあります。

 

私は、この食に対する欲求の表れ方で、「あ~自分は今ストレスが過多になってきているのかな。。」と感じることがあります。

 

それは、甘いもの、砂糖たっぷりの油もたっぷりの物。ドーナッツのような物ですかね。こういうものを欲している時です。

 

人間の体は、ストレスを感じ始めると、副腎という臓器からコルチゾールというホルモンを分泌し、脂肪をため込もうとする反応が起きると言われています。

 

その為に、元気がでそうな砂糖がいっぱい。又は油たっぷりの物など、これが甘いものに走るのか?又は、てんぷらや肉料理などに走るのか?又はアルコールに走るのか?人によって異なるとは思いますが、これはすぐにエネルギーに変わるものを欲するからだと言われています。

 

脂肪はすぐにエネルギーに変わるから、こうしたすぐにエネルギーに変わるものを欲する欲求が、体のストレス状況、又は精神的なストレスの状況とも関わっていることもあります。

 

又は、今自分が満たされていない状況であったり、孤独感、寂しさ、支えがない、などの人との関係から起きる感情の状態とも関係があることがあります。どんなストレスでも、体は常に様々なストレスを感じとって、反応しています。食もその一つです。ストレス解消としてはとても早く解消でき、体の欲求を満たしてくれます。

 

こうした食べることが一番手っ取り早いのですが、このような甘いもの、油たっぷりのものを食べて解消していることばかりだと、体そのものにも影響してきて、後々に影響することもあります。

 

運動を継続していると又異なるとは思いますが、なかなか運動する動機づけが持てない方もいます。今は、こうした解消の仕方も考えながら、自分の体というものを知っておかないといけません。解消の仕方もたくさん選択肢があった方が良いのは、これによって後々歳をっとってから差が出てしまうからだと思います。

 

今、自分はどんな心の状況なのか?体の状態なのか?ひいては生活はどうなのか?食の表れ方でもわかる時があります。いろんなサインを見逃さないようにしないといけませんね。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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