体の異常を感じた時は、自分の生活を振り返ってみること | こうじのブログ

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誰でも急に体の変化を感じれば、何か体で異常が起きているのではないか?と思われると思います。

 

この体の異常がなぜ起きて、今の体がどういう状態なのか?

このことを自分自身で知ることがとても大切です。

 

体の異常でいうと、原因は体自体にあり、体がおかしくなったのでは。。と思ってしまいます。

 

ですが、「人間の体は間違いは起こさない」このことが基本的にあり、体の異変が起きている理由は、自分自身の生活にあることが殆どです。

 

「いえいえ、何も変わったことはしていません。いつものように生活をしています」

 

又は、「いつもと変わらない生活をしてきました」こうしたことを言われる方もいます。

 

 

「昔と現代の人間の環境が大きく変わった」、と認識してはしていても、自分の生活をその変化した環境に合わせて、自分の生活を変えることは、意外にされていないことも多いです。

 

加工食品や大量に生産される食品が増えたことで、明日食べる事に心配や苦労しなくなったことは、人間にとってとても大きなことだったと思います。それによって、安心して生活を出来るようになりました。

 

それに伴い、体を酷使して重労働する事も減りました。

 

昔に比べて、生活は一段と良くなった。と確かに思います。しかし、それとは別に、情報が増え、常にその情報に気にしていないといけない、もしかしたら情報が増えすぎてしまっているのかもしれません。

 

あれもこれもしないといけない。。それはストレスとも言えます。

 

私達は気づかないうちに、こうした情報に流され、それを処理するだけに精いっぱいになっていることも増えているのではないかと思います。

 

脳の扁桃体という部分があります。何か日常である出来事やいろんな環境で接する情報に対応する為に、その時その時に自分にとってそれは有益なことか、又は危険を脅かすものか。

 

その判断の為に「感情」又は「情動」とも言われる、状況に反応して行動を起こす為の起点となる、「自分の直接的な気持ち、怖い、不安、注意など‥」が生み出される場所だと言われています。

 

今ののような、たくさんの情報に反応して、扁桃体は休みなく活動してしまっていると言います。それが過多になると自然と体は興奮状態を持続してしまいます。

 

 

常に過敏に反応し、自分の状況判断をする為に常に緊張しているようなことが、今の現代の環境には常につきまとっています。

 

私達はそうした環境にいることを知る必要があります。それは、気づかないで当たり前になっている自分がいるからです。情報の渦の中にいるとわからなくなってしまうことがあります。。

 

「自分の生活はいつも通りにしている。」これが、体調を崩す要因になることが現代では起きてしまっています。

 

自分が気づかないで生活している事の中に、常にストレスを感じて、慢性化してしまうことで、いつしか体の異常が起き始めてしまうということもあります。

 

意識して、自分をリラックスさせること、自分が心地よい状態、又は今はそうでない状態にいるのか?、これらのこと自分で自分を確認して知ることが重要になってきます。自分の生活をコントロールすることが、病気にならない、又は気がついたら体が何かおかしい??という状態にしない為にこうしたことが必要になっています。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

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