自分の体で起きている事を客観視してみること | こうじのブログ

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誰でにそうかもしれませんが、自分に都合が悪いことがあると、そのことばかり気になって、「今日はついていない。。」というどんどんマイナスな方向に考えがちになることもあります。

 

具合が悪くなると、特にこのマイナスに考えてしまうことが加速するように思います。

 

いろんな患者様の話をお聞きすると、こうした自分の思いや気持ちをなかなか普段受け入れてくれる方がいないことや話を聴いてくれる方も周りに少なくなっていることで、どんどん自分のうちに入ってしまうことが起きやすくなっているように思います。

 

こうした自分の体の中で起きている事の理解が大切なんだと感じます。そして自分の気持ちの持ち方が更に自分の体に影響することもあり、自分の心身のバランスを普段からどう整えていくのか?

このことがとても大切な事なんだと思います。

 

私は、心身ともに調子が良い!と思っている感じている時こそ、自分がハイテンションで自分の自分の事理神経の交感神経が興奮しすぎていないか??と自分の体を休めたり、ボーとする時間を増やしたり、リラックスするように意識しています。

 

それは経験上でわかったことですが、自分が集中しすぎて根を詰めて何かをやり過ぎてしまって、そのある閾値をいき過ぎてしまうと、その後ガクッと体調が悪くなったことを何度も経験しているからです。

 

若い時は殆ど考えてもいなかったことですが、年々こうした体の変化にすぐに対応しずらくなってきていることも感じます。。未然に自分の変化を察知して、客観的に自分を見ていくことも大切な事なんだと思います。

 

その根底には、ある程度のストレスは体に必要だが、ストレスが多過ぎる状態は、体の機能、神経の機能を鈍らせ、体の全体の働きのじゃまをすることになってしまう事を知ったこともあります。

 

この「~し過ぎ」ということは、すべてに言えるように思います。食べる物にしても、身体に良いと言われている物でも、食べ過ぎては良くないこともありますし、又過剰に働きすぎてもいけないし、逆に体を休め過ぎてダラダラし過ぎてもいけないこともあります。

 

いろんな情報も多く、自分がいつの間にか興奮状態になっていることも多い、こうした自分のバランスを整えるのが難しい今の世の中でありますが、自分を客観視して、自分の体で何が起きているのか?自分でも体の仕組みを勉強しないといけないような時代ではないかと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

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