自分の本当の気持ちに気づけないことで、体の症状が起きること | こうじのブログ

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体で起きる症状は不思議なもので、まだまだ未知の部分があります。

 

これだけ科学が進歩して、医学も進歩しているにも関わらず、いまだに解明されていないような症状があります。

 

人間自体が不思議なものですから、その人間が起こす症状ですから、あらゆる可能性を考えて取り組まないといけないのだと思います。

 

昔に比べて日本も豊かになって、食べる事に困る方も減ってきて、これで本当に幸せになったかというと、それだけでは満たされなくなってくることもあります。物理的に満たされるだけではやはり満足出来ないのが、本当のところだと思います。

 

 

自分の気持ちに気づいていると誰もが思っておられると思いますが、実際には自分の気持ちに気づけていない状態もあります。

 

例えば、本当の気持ちを相手に見えないようにして強がっていたり。そうすると、自分の気持ちより、強がっている自分が本当の自分だとおもってしまうこともあるのかもしれません。

 

寂しいという気持ちがありながら、素直にその気持ちを言えないことは、感情のアンバランスを生むこともあります。それに年齢による生理的な体の内部の変化もあると、微妙な体の変化を起こすのだと思います。

 

体で起きている症状ですので、体が何かおかしくなって不具合を起こしていると思いがちですが、病院でいろんな検査をしても結果的に何も原因がわからない、ある症状に関して権威のある先生に診てもらって、実際に指導を受けても、良くならない。。

 

こうしたことがあります。

 

それが、まさか自分の気持ちに、自分でも気づいていないことが、体に影響しているとは殆どの方は思っていません。

 

 

患者様のお話を伺っていると、今は本当に寂しい気持ちで生活して、孤独感を感じている方も多い事を感じます。長く生きられるようになった弊害のように、人によっては生きる事が苦痛に感じていらっしゃる方もおられます。

 

なぜか楽しめない、、何かをやろうという意欲がわかない、、こうしたことは誰でも一時的に人生の中で一度はあると思いますが、そこから脱却するには、誰かのサポートが必要な事があります。サポートしてくれる人はいるけど、実際に心が繋がっていなかったりすることが今は多いのかもしれません。

 

実際に気持ちと気持ちが通じ合ったようなことをどうしても求めてしまい、人にそうした繋がりが持てない事で、どんどん自分の気持ちににも気づけなくなってしまうこともあるのかもしれません。

 

昔のように、毎日が食べる事に必死であったことの方が良かったのか?そうではないと思いますが、目の前の自分の自分の目標や目的を持たないと生きている実感がもてなくなってしまうことも現実にはあると思います。

 

こうした自分の気持ちをコントロールする事が難しいことで、それが体の症状として表れている方も増えています。高齢になればなるほど、こうした自分の何かの喜びや楽しみ、目的を持つことがとても大切になってくるように思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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