病気の成り立ちを知ること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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歳を取って痛みがある状態は、とても心身に影響するのだと思います。

肉体的な衰えと並行して、心の状態も不安定になりやすく、「もしかしらこのまま痛みを持ちながら歳を取っていくのかも、、、」

 

こうした悪いことしか考えられないような状態にもなることがあります。

 

昨日もご自分の体が思うように動かなくなり、それに加えて股関節周辺や臀部の痛みがあり、、それが慢性化してしまってからと肩首の張りも起きてしまい来院された方がおられました。

 

「こんなことになるとは思わなかった。。」と嘆いておられました。

 

 

一か所の痛みが慢性化すると、体中の張りまで及んで、様々な痛みで悩むことになることもあります。

 

 

腰の手術をし、病院からは手術をすれば、3か月で歩けるようになると言われ、手術をした訳ですが、高齢での手術の体に影響を与えることも多いです。この方の場合は、手術をすれば簡単に良くなるのでは??と期待した分だけ落胆も大きかったのだと思います。

 

時代は常に変化しています。今までのように、自分の体のことを病院だけに任せるような時代ではなくなってきていることを感じます。

 

自分の病気はどうやって起きたのか?又は今は何も症状はなくても、これから自分は健康で歳を取っていけるのか?

 

病気はどうやって起きるのか。病気の成り立ちを自分でも知っておく必要があります。

 

このことをご自身も知って自分で取り組むことが一番の解決方法に繋がることもあり、又はこうした知識は心身の予防にもなります。

 

数年前に亡くなられた免疫学の世界的な権威の安保徹先生の言葉が今でもその答えを導き出してくれるような気がします。下記に安保徹先生の短めにまとめられている動画メッセージがあります。興味ある方はごらんください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=NHPHHlXkwzg

 

 

今日も患者様のお母さまが、癌になられ入院され、自分で食事を玄米菜食されていたのですが、病院に入院して玄米菜食ができなくなり、一般的な食事(白米、肉野菜、魚などまんべんなく取り入れる食事のメニュー)を病院で摂るようになったら、癌が体中に転移してしまった。。と言われていました。

 

現在は病院もこれを受け止め、特別に玄米菜食を病院で出してもらっているようです。こういうケースも人によってあります。自分で自分の特徴や性質を知って食事や生活習慣を整えないといけない時代に入ってきています。

 

 

私達を支えているのは、生命エネルギーというエネルギーです。私達が毎日元気で活動できるのは、この生命エネルギーが毎日作り出されているからです。

 

その大本は、細胞内にある小さなミトコンドリアという昔に私達に寄生したと言われる細胞小器官と言われています。こちらをご覧ください。

 

自分の為の生活をすることが長く健康でいるために欠かせなくなってきています。

 

横浜ホリスティック治療室

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