人の顔色をうかがってしまうこと | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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人それぞれ思考の仕方の癖というものがあります。

 

物事を悪い方に考えてしまうこともその一つだと思います。わかっているけど変えられない。。

 

人によっては、こうした癖は自分でも気づいていないことも多く、気づかないで生活していることもあります。

 

人とコミュニケーションを取る時など、人との関係性で起きる無意識の自分のリアクションの為、そんなに意識していないけど、なぜか「~してしまう」といった状態になります。

 

例えば、「人が困っていると必要以上に助けたくなってしまう。」

 

これは、人として大切なことで、良いことのように思いますが、しかし、行き過ぎると自分の人生を変えてしまうこともあります。。

 

患者様の中には、こうした人との関係性からある人に関わったことからストレスを強く感じ、これが要因になって体の症状を起こしてしまう方もいらっしゃいます。

 

人によってこういう行動に出てしまう理由、要因は様々だと思いますが(多くが過去の親との関係や幼少期の経験などが要因となることがあります)、自分でもなぜか結果的にそうしてしまう。という自分がそう反応していることで起きます。

 

他人のことを優先したり、自分のことより他人の事がとても気になる状態は、根底に「人の顔色をうかがってしまうこと」があることが多いような気がします。

 

人がどういう応対をするのか?誰もわからないです。しかし、人がどういう反応をするのか?どうしても意識がそちらにいってしまい、人を期した行動をとってしまう。。一説には、人間は、対話をする時、顔のしわや筋肉の動きの微妙な変化を見ていて、無意識に相手を観察をしているようです。それによって、相手が何を考えているのか?どんな気持ちなのか?推測するようなことを絶えずしているそうです。

 

過剰に人の顔色を気にしてしまうことが関係して、何かの症状を起こしてしまう場合、この本当の自分ではない部分「他人を気にしてしまう自分」というもう一人の自分を 本当の自分に統合しないといけないことがあります。

 

こうした自分でないもう一人の自分というには、多くの方が多かれ少なかれ持っているものでもあると思います。

 

この度合いによって、病的になってしまったり、そうでなかったり違いを生むのだと思います。

 

こうした方が今は増えていて、私はこうした深い専門的な部分の施術方法は出来ない為、信頼できる専門家に患者様をお願いしています。

 

こうした問題が増えていることは、大きな問題だと感じています。自分本来の自分に戻ることができないほどの、自分を変えないといけないほどのご経験をされている方が多いということです。

 

親だけでなく、おじいいちゃん、おばあちゃん、又は親戚のおじさん、おばさんなど、親以外に自分の拠り所を持たないといけないこともあります。これが現実にあります。そのおかげで救われて助かった方もいます。こうした問題もあえることを一人一人が知っていくこともしつようなのかもしれません。

 

横浜ホリスティック治療室

 

こうした

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