価値観の相違をマイナスに捉えないこと | こうじのブログ

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世の中の変化がストレスを増大させている部分もあるかもしれない。と感じることも多くなってきているような気がします。

 

それは人間自体にも影響をしているのかもしれません。

 

患者様で、学校の先生や幼稚園の先生をされている方も来られることがあります。

 

こうした方々のお話をお聞きすると、子供の教育に携わる方々は、今大変だ。。と思います。

 

先日も、幼稚園の先生で、もう高齢ですので実際に園児はみてらっしゃらないのですが、幼稚園のお仕事には携わっていることはされており、園児の悩みも当然あると思いますが、それより昔と今とでは、親御さん自体の変化を感じると言われます。

 

遠足があるので、「6月に入り蒸し暑くなってきましたから、水筒を持ってきてください。」と親御さんに宛てたお知らせを出したところ、

 

「水筒はカラの水筒を持って行けばよいですか?」というご質問を受けて、、、どう答えたらよいのか??困ったという話をされていました。

 

 

このご質問の意味を考えると、、たぶん「幼稚園で何か麦茶やお水を用意してくれるんですか?」という意味が含まれているのかと推測できて、そうなのかな??と私は思いましたが、ちょっと質問の意味がわからない。。とも思いました。

 

ちょっとしたことかもしれませんが、今幼稚園や学校でも水筒の事に限らず、今はこうしたこと細かくご説明しないといけないことも多いようです。。(中学校の先生をしている患者様もいて、その方は夜の9時過ぎでもお子さんの事で相談があるようです。。)

 

それは大変だな。。と思いました。

 

 

共通の意識が薄れていて、良く言えば、価値観が多様化していることで、一人一人の価値観があることの表れでもあると思います。

 

親御さんのことは、メディアでも取り上げられることもあることなので、話では聞いている方も多いかと思いますが、こうしたことからモンスターペアレンツなどへも発展してくるのかもしれないと思いました。

 

人との関係の複雑さやコミュニケーションの取りずらさなども、こうしたちょっとしたことかもしれませんが、お互いの相違を生み、それはストレスの増大にもつながる。気を付けて注意深く人とのコミュニケーションをとらないといけない時代なのだと改めて思いました。

 

自分の価値観だけで考えないことが大切だと思います。価値観は本当に多様化していて、良い悪いではなく、いろんな方がいるということを理解して、それをマイナスと捉えないようにしないといけないなーと思います。でないとストレスになってしまいます。。

 

横浜ホリスティック治療室

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