体の事を知ることは、後の人生にも役立つ知恵になるかもしれません。 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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私は学校の勉強が好きでない人間だったので、なかなか学校の勉強に対してやる気が持てなくて、授業を受けていても何も頭に入っていなかったです。。

 

大人になって、後からいろんな人の話を聞いて振り返ってみて気づいたことですが、勉強をすることを方程式のように機械的にする作業として捉えて、勉強は効率的にこなすだけのもの。と捉えて受験の為に割り切ってやっていた方もいて、これが成績に関係していたのかなーと思います。

 

何の為に勉強をするのか。これを考える必要があったと今更ながら感じます。。

 

何のために勉強をしているのか?という意識もなかったのだと思います。

 

自分のように何かをする事に対して意味がないとやる気が起きない方もいると思います。もしかしたら、単純に知識を得たりすることが楽しいと思えなかったこともあったのかもしれません。

 

患者様の話でもご自分のお子さんのことで話を聞くことがあります。、「うちの子供は、考えなくてもいいことを考えてしまっている。例えば1+1=2が何で2なのか。そんな意味なんか考えなくてもいいのに、考えているところがある。。方程式に当てはめてやって、どうやったら点数を多く取れるのか?これだけ考えて勉強すればいいんだよ」

 

いつの時代でも、こうした子供はいるのかなーと感じます。

 

こうした勉強の仕方はとても合理的で、今すぐに使える方法だと思います。勉強は受験の為にするもので、今目の前にある目標が、良い大学に行って、大手の会社に勤めるという目的であればこうした考え方も合っているのだと思います。

 

目的がはっきりしていれば合っている方法だと思います。しかし、昔の自分のようにこうした目標が持てなかったり、、、何をしたいかもわからないで、、こうした何かの目標が持てない人は勉強することがきついな。。と感じ、悩むのではないかと思います。

 

 

自分が大人になって個人的に感じるのは、子供の時は考えられなかった事ですが、将来大人になって何が大切で、何が必要になっていくのか?このことをまず知っておきたかったです。

 

それには、お金も当然必要でしょうし、健康も必要ですし、人との付き合い、仲間も必要だと思います。

 

こうしたことがわかった上で勉強に取り決めれば違っていたのかな。。と感じます、こうした目的意識を持てるような話が聞ければもしかしたら何か意識がかわったのかもしれないなと感じます。

 

そうしたら、自分の中で明確にハッキリしないまでも自分が今何をしたらいいのか。考える機会が得られたかもしれません。自分で考えることをまず学ぶことが大切だったのではなかったかなーと感じます。

 

今健康に携わる仕事をしていて、体のいろんな事を知る機会を得てきてわかってきたことがあります。実は、体の内部のことは、私達が住んでいる社会とも自然環境とも似ているということです。

 

社会には良い人もいれば、悪い人もいて、悪い人ではないけど意地悪な人もいます。又は働き者もいれば、あまり働かない人もいて、そこそこ働く人もいます。でもこれで社会は成り立っていて、すべての人が必要だということのようです。

 

有名な話ですが、ハタラキアリという昆虫もこうしたこと働くアリ、働かないアリがいて、が同じように言えるようです。

 

良い人だけでも、悪い人だけでも良くないのが、世の中の現実でこれはいつの時代でもそのようです。ちょうど良いバランスが保たれていることが言えます。

 

悪い人が増えすぎることが社会環境が悪くなるのと同じように、腸の中の環境も同じようです。腸内細菌も悪玉菌がある一定存在する事に意味があるようです。

 

こうした体の事、健康のことを知ることは、実は社会のことともリンクしていて、自然のことともリンクしています。小学校では理科の授業だと思いますが、こうした後あと、自分の将来の為に実践で役に立つことも含まれる勉強の仕方が小さい頃からあったら、いろんな視野から見れる知識が得られることになるのではないかなーと思います。

 

又勉強とは、生涯勉強することなんだなーとその時に植えつけられることになるかもしれませんし、自分のような勉強の意味を求める子には、これから生きて行くための一つのヒントになるかも知れません。

 

何かを感じられるような勉強は後あとも心に残っていくのだと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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