頭で考えすぎてしまう傾向が多くなってくること | こうじのブログ

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日頃いろんなことがあると、頭で考えすぎてしまっている事があります。

 

「あれもやらなと、これもやらないと。。」日常で興奮状態になりがちになることも多いと思います。

 

休みの日でも、ネットを見ていろんな情報を取入れ、いろんな選択肢の中から選択することあり、それだけでも頭を使っていますし、常に何かを考えている状況が多くなっているのが今の時代としては当たり前なのだと感じます。

 

今は、いかに有益な情報を取入れることが大切で、ここにエネルギーを費やすのは当然なことなのだと思います。

 

自分でも一日を振り返ってみると、今日も頭をフル回転していたなーと、我に返る事もあります。。又、患者様のお体の状態を診させたり、お話を聞いたりすることでも、自分だけでなく多くの方が頭でいろんなことを考えすぎてしまっていることもわかります。(体の張りを確認することでも、日常ストレスいっぱいなんだ。。ということがわかります。体にストレスの状態は筋肉の緊張度やストレスに関連する臓器と関わりのある筋肉の部分に強い緊張が表れます。)

 

こうした、自分のことはなかなかわからなくても、他人のことはわかることがあります、、

 

 

今はこうした自分を確認することがとても大切になってきていることを感じます。昨日のブログで書いたように、自分の老化の変化にも気づけないこともありますから、自分の判断が正しいか、間違っているか?この判断がより大切になってきていると思います。

 

「腸で考える」という考え方があります。

 

人間は脳で考えているのでは??と思われるかもしれませんが、私達は腸でも考えていると言われる方が今は増えています。

 

「腸活」(腸の状態を整えること、正常な腸内環境を維持すること)という言葉も知られて、腸に注目が集まっています。

 

このような食べる物が腸の状態に影響し、腸のことがより大切だと言われているのは、腸を整えることが体の為だけではなく、頭、脳、思考、判断、理性‥こうしたことにまで関係していることがわかってきたからです。

 

先日も、お問い合わせで、現在パニック障害になってしまい、今まで薬を飲んでいたようですが、それも長い期間飲む事になってしまっており、長年飲んでいても一向に改善の兆しが見えないこともあって、これで良いのか。。と悩んでいらっしゃいました。

 

お話を伺う中で、食べる物の影響のお話をすると、「そういえば、食生活もめちゃくちゃです。。」と言われていました。

 

お話だけでは何が要因かわかりませんが、「食=腸=脳」ということがまだまだ浸透していない事が現実にあると改めて感じました。

 

正しい判断や思考をする為には、腸を整える事が大切なのは、「食べて出す」そして「食べる喜びを感じる」という生物として、又人間という動物の原点だということもあり、進化の過程で腸から様々な臓器が派生したこともあり、生物の原点でもあるからです。本能や原始的な生物の原点に戻る事が解決の一番の早道ではないかと感じる事も多いです。

自分で出来ることからしてみる。これも大切なことだと感じます。

 

腸内細菌のことが詳しくわかってきたことも、大きな事だと思います。

 

精神的な部分のことが、腸との関わりも大きい事。まずは、この腸の部分を変える事が体、脳にも影響することを知って、やってみることが第一歩になることもあります。

 

不思議に腸が整ってくると、ある出来事に対して、又は初めて会った人に対して「違和感」を感じ、脳で思考する前に、この違和感が自分の判断が間違っていることを教えてくれることもあります。これは自然(土や草木)にふれることでも感じられることを感じます。

 

何かの違和感という形で、「これはどうなのかな」と自分の正しい判断がしやすくなることもあると思います。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

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