60代を過ぎると考えること | こうじのブログ

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60代を過ぎると、今後のことを考え始めるのかもしれません。

 

今までとは違った思いになり、立ち止まっていろんなことを考える時期期でもあるのかもしれません。

 

昨日、患者様が同年代の歌手の西條秀樹さんのことを話されていました。あまりにも早すぎることでしたが、こうした同年代の方が亡くなられると自分のこれからのこと、残りの人生のことを考えるのだと思います。

 

この患者様は、西條秀樹さんの若い頃の生活を誰かから聞いたことがあったようで、「ヘビースモーカーで、夜はお酒を毎日のように飲んで、その後焼き肉を食べて。。又飲んで。。そんな生活も毎日のようにしていたようだし、芸能界は大変だし、ストレスもあったのかもしれないね」と言われていました。

 

いろんなことを考えるこの時期には、自分の親と別離もあるのかもしれません。この方は、お父様が去年亡くなられ、そのいろんな手続のことで大変だったということもあったのだと思います。いろんな心境の変化が起きるようなことがあって、最近、今まではまったく興味のなかった、日帰りバスツアーにも参加されたようです。意外に楽しかった。と言われていました。

 

今まで仕事ばかりだった、、とも言われ、今まで国内、海外旅行も行っていたようですが、ゆっくりいろんな所に行きたいなーと言われていました。

 

一般的に、今は健康寿命という考えがあり、男性だとだいたい71歳、女性だと74歳ということのようです。この方もこの健康寿命のことを考えて、動ける時間は後10年しかない。。と言われていました。

 

康寿命に関してはこちらをご覧ください

 

 

10年と考えるともうすぐに来てしまう。と思ってしまうのだと思います。

誰にもわからない自分の寿命ですが、男性は比較的悲観的に考えるような気がします。

 

しかし、これは自分で決められない事ですし、誰にもわからないことだから、逆に悔いの残らないように毎日を大切にしようと考えて、残りの時間を計画的に考えるようにする良いキッカケに出来ればと思います。

 

人によりますが、いざ自分のことをしようとする時期に体調が悪くなったり、病気になったりする方も実は多いです。今までの事が、ちょうど60代くらいに出る方も多いのだと思います。

 

若い人時から本当はこうした、自分の時間には限りがあると感じながら生活をすることは、とても前向きな意識であるとも感じます。自分がどういう選択をするか。自分に向けて考える時間がないと、毎日を自分の為に考えた生活できなくなってしまうことも多いのだと思います。

 

こうした自分の寿命を考えると残りの時間を大切に考えて、今したいことをする気持ちになり、今感じることをすることが大切で、後になって後悔しないためにも大切なことだと思います。

 

なかなか踏ん切りがつかないことも、自分の寿命に限りがあると常に感じていると、決断することもできて、毎日を大切にもできるのだと思います。

 

こうした方の話を聞いて、私もこうした自分の時間には限りがあることを感じられ、こうした意識が大切だと改めて感じました。

 

横浜ホリスティック治療室

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