空気中の大気(イオンの変化)が体に影響すること | こうじのブログ

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マイナスイオンが体に良いということは、何となくでも体に良いということを知っている方は多いかと思います。

空気中の大気、私達の生活している環境が体に良い影響を与えること、又は悪い影響を与えること。こうした環境が体に影響して何かの作用を起こしていることがあります。

例えば、病院などにいると何だか具合が悪く感じるという方もいらっしゃいます。一つの要因として、検査機器、いろんな多くの機械が病院内に設置されていることも要因ではないかと言われています。

こうした機械が多く設置されている場所では、何が起きているのか?それは、プラスイオンが大量に発生されているといいます。電磁波のこともあるかもしれませんが、これもプラスイオンに加担する形になっているといいます。

マイナスイオンという言葉は良く聞きますが、プラスイオンという言葉はあまり聞かれないかもしれません。

私達の空気中には、こうした目には見えない電気を帯びた物質が漂っています。何か疲れを感じることには、こうした目には見えませんが、イオンという微細な電気的な空気中の変化が体に影響していることもあります。

又、大気汚染もプラスイオンが増大する要因だとも言われています。空気中にはマイナスイオンもある訳ですが、大気汚染物質はマイナスイオンを消去させ、大気汚染の増大は結果としてプラスイオンが増えてしまう状態になると言われています。狭い部屋や締め切った事務所など、プラスイオンでいっぱいだと言われています。

プラスイオンイオンの変化が、体のことと関係があるとは今は一般的に言われていませんが、こうしたイオンの研究は、昔ドイツを中心に行われ、こうした研究は昔日本でも研究がされていました。

研究によると、低気圧が近づくと地表からプラスイオンが増え(地下にある鉱物がイオンを増やすといいます。)、マイナスイオンは地表まで昇ってこないで、地中に帯電してしまうとされています。プラスイオンは、自律神経の交感神経を優位にさせ、このプラスイオンの増大が体に影響を与えることが起きるとわかったようです。

よく昔の古傷やリウマチ、何かの体の痛みが低気圧が近づいてくると痛く感じるのは、こうした影響だと言われています。こうした方は自律神経が乱れていることで、こうした気圧の変化を体が反応し、自然と感じてしまうことにあります。

こうした私達の体にも密接に関係する大気の状態は、あまりわからないもの。。と今ではなってしまっています。これは一説によると、抗生物質の普及に伴い、イオンと体の関係のことは次第に研究されなくなってしまったことにもあるようです。。

私達は体感である場所にいる時に居心地が良い、又は居心地の悪さを感じることがあります。これに個人差があるのは、自分の自律神経の状態による所もあるのかと思います。

田舎や土や草木、山、海、川など、こうした自然がとても貴重なのは、こうした環境の変化が私達が気づいていない所で影響して、体の体調にも関係しているからです。

これら自然は、イオン(プラスイオン、マイナスイオン両方)を増やし、マイナスイオンが空気を浄化すると言われています。しかし、私達が作ってきた環境がプラスイオン過多の状態にし、自然が身近に減っていることも、こうした大気中のバランスがおかしくしていることも事実です。

私達は、体の為にも自然に触れ、自然環境を出来るだけ身近におくことも意識しないといけないことも知っておかないといけません。

横浜ホリスティック治療室


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