何も思いあたることがないのに、体に痛みが起きること | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

特別何も思いあたることがないのに、肩や首、背中など様々な部分に痛みが起きることがあります。


このような理由がわからない痛みが起きることはあります。しかし、痛みは身体的な要因のみで起きるもの。と思われている方も多いので、何度も何度も病院で検査を繰り返す方もいらっしゃいます。しかし原因がわからない。。


そうして理由がわからないけど、出された薬を飲んでいる方も多いです。


こうした体に痛みが起きる要因は様々あります。

 

又、どんな状況で痛みが起きるのか。これも人によって異なります。

 

例えば、体を動かすことで痛みが起きるのか?又は何もしなくても痛むのか?意外にご自分でどういう状況で痛みが起きるのか?確認されていない事もあります。

 

こうした痛みの要因を知るためには、いろんな状況を確認する必要もあります。

 

 

そして、身体の痛みには、多くの種類があります。

鈍痛、ズキズキする痛み、張りで刺されたようなチクチクした痛み、捻挫の時のような腫れぼったい痛み、又はある種類には頭痛の時に脈打つように痛むと言われる痛みもあります。

 

実際にその方の痛みをこちら側は体験できないのですが、こうした痛みの種類をお聞きすることは大切なことです。痛みの種類は本当にたくさんあります。

 

その痛みの要因が、実際にどんなことから起きているのか?

 

実際に痛みとは、その患部だけの問題ではない場合も多いです。

 

先日も、急に頭痛が起きた方がおられました。初めての体験の頭痛だったようで、脈を打つと同時にズキズキ痛む偏頭痛のような症状だと言われていました。こうした頭痛が起きる要因には、疲れが溜まったことで偏頭痛のような痛みが起きることも多いです。


 このように疲れが痛みを起こすこともあります。肉体的な疲れより、精神的な疲れが痛みを起こすことを経験的に知っている方も多く、この痛みを疲れのサインだと認識している方もいます。


疲れたら何かの自分特有の痛み、または何かの症状が出る。このようなことは、痛みとは様々な個人的な要因から起きることがわかります。


患部の部分に問題がある場合と、そうではなく、精神的な部分のことから痛みが起きていることもあります。

 

私自身も、こうしたいろんな痛みを抱えた患者様にお会いする事で、痛みの根本要因には様々な要因から起きるのだと知りました。こうした痛みが何から起きているのか?このことを知って自分の痛みの要因をまず知ることが大切だと感じます。

 

人は心が痛む事で体に痛みを感じる事もあります。

 

例えそれが、腰痛でも、首の痛みでも、根本を探っていくと、精神的な部分が関連し、痛みの根本要因にあることも今は多くなってきています。

 

 

今は本当に精神的に辛い。。という方も多いので、言われる痛みの種類をお聞きすると、その種類によって、精神的なことが要因の可能性が高い。とわかる事もあります。

 

精神的な部分の可能性のある痛みとして多いのは、針で刺されるような痛み。チクチクした痛み。と言われる症状です。

 

こうした痛みが長期間続いていて、原因がわからず病院でもただ痛み止めを出される状態であれば、精神的なことが関係していることも多く、可能性として高いです。実際に痛み止めも聞かない方もいます。こうした痛みを訴える方は、とても耐えがたい痛みだと言われます。多くは、足先や手先に起き、中には背中に出ている方もおられました。

 

 

こんな話もあります。実際に、脳の実験でも自分が人から拒絶されるような状況を体験すると、痛みを感じる時に活性化する脳の領域と同じ部分が活性化する。こうした精神的な部分のことが実際に痛みを感じさせることもわかっているようです。

 

痛みは実際は脳で感じているので、痛みが何から起きているのか?このこともいろんな可能性があることを知っておくことが大切です。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス