都内の電車内でのストレス | こうじのブログ

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いろんなことが便利になって、都会に住むことでとても便利なことは当然ありますが、その反面、特に東京都内で生活をしていると疲れを感じると言われる方もいます。

 

特に都内の朝の通勤ラッシュや帰りに電車などの満員電車の中は、疲れを誘発することが満載で、、異様な空間でもあります。みんな目が死んでいる、、

 

地方から都内の印象をこの電車の中、町の中でみんな目が死んでいる、、と感じる方も意外に多いです。

 

 

私は有難いことに自転車通勤なのでこうしたことはありませんが、毎日のように電車で都内に通勤している方は、誰もがこの一種異様な都会の電車内のことを感じています。。

 

ある方から聞いた話で、「みんな、満員電車内で目が死んでしまうのは、自分を抑えているからで、自分がない状態。ただこの時間が過ぎ去ることを耐えている。一種の修行ではないかな。」と言われる方もいます。

 

本当にストレスになる空間で、これだけで朝からどっと疲れる方も多いのではないかと思います。

 

 

ですから、一人一人自分なりのこの空間にいる間の時間、なんとかストレスを軽減する為に意識を電車内に向けない為に、様々な対処の仕方をしています。

 

今はスマフォをしている方が殆どですが、音楽を聴く、新聞を読む、読書、マンガを読む、寝る‥様々なことをされています。ある患者様に聞いたら、この一人一人がこうしたいろんな行為をすることでも、軋轢を生み、いろんな不快な感情になることもあるようです。。

 

例えば、狭いのに自分の本を読むスペースを確保する人、乗り降りする時に開くドアの真ん中で乗り降りの流れにさからって立っている人‥

 

こんな刺さない事でも、この電車内の空間では、ストレスが一気にマックスになることもあるようです。。ちょっとした刺激が、普段はそこまでいかないストレスでも瞬時にマックスにいってしまう過敏な状態にさせてしまう、ストレス満載な空間です。

 

 

こうした電車内の空間だけでなく、普段の場所道端、お店などでもストレスを感じてしまいやすい状態になっていることも感じます。日本人自体が昔とは変わってきていることも言えるのかもしれません。

 

今は、昔の日本人がこうであった。という多くの方が共通の当たり前だと思ていた認識や常識が変わってきているので、こうした感覚の違いで生きにくさを感じている方もいます。

 

例えば、これもちょっとしたことですが、飲んだ缶をその辺に捨てること。ゴミを道に捨ていること。

 

こんな些細なことでも、もう「みんながやっているから別に気にしない」という人が増えている。

 

 

しかし、こうしたことに一つ一つに反応していては、ストレスいっぱいになってしまうので、一人一人気にしないように、電車内だけでなく、日常でも自分を抑えながら生きていることが、当たり前になっているのかもしれません。


自分を知らず知らずに抑制する時間が増えてしまうことに気づかないこともあるのではないかと思います。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

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