毎日口に入る物で症状が起きたり、体は変わっていくこと | こうじのブログ

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昨日は寒い日になりましたね。今日もまだ気温が上がらず、寒く感じま

す。

 

最近の気候は、急に暖かくなり、又寒くなる。といった急激な変化が頻繁に起きるようになってしまいました。

 

こうした変化に体がついていけない方も多く、こうした気候の変化に体が対応することも、健康を維持する為に欠かせなくなっています。

 

歳をとってくると、顕著にこの気候の変化が体に影響を与えます。老化とは、こうした環境の変化に対応できなくなってくることとも言えます。

 

 

歳をとることは避けられないので、こうした変化に歳をとっても対応できるようになることが、これから健康でいる為、病気にならない為に大切なことだと思います。

 

その為には、自分の身体に何が必要で、何が足りないのか?こうしたことを意識しないといつの間にか老化は進んでしまうような気がします。自分の為、それは人とは異なる自分の特徴を知ることだと思います。

 

昨日も患者様で、手のしびれの症状が自分に合わない物の影響で起きていることがありました。この方は揚げ物や油料理が好きなようで、こうした食生活の影響が歳と共に体に影響を与えはじめることもあります。

 

好きな物なので、毎日のように食べてしまうことになり、年齢と共に次第に影響を与えてしまうことがあります。こうした考え方が一般的ではまだありませんが、事実あります。ですから、この食生活を変えない限り、手のしびれが起きてしまうこともあります。

 

足し算引き算ではないのですが、、自分に何を摂り入れる必要があるのか?又は何を摂らないようにする必要があるのか?こうしたことも歳と共に変わっていきます。これを自分で気づければ良いのですが、なかなかそうすることも難しいです。。

 

こうしたことを知ることが今後、長く健康でいる為には大切になってくると思います。

 

 

 

話は少し変わりますが、今回GWに外国人の方とお会いして、いろんな食性の価値観や個性を大事にする文化があることを身近に感じました。

 

 

今回お会いした外国人の方の中で、ベジタリアンの方がいて、当然ですが「これは動物性の物は入っているのか?」と食事の度に聞いていました。日本の食卓にある調味料には、動物性のタンパクの物が入ってい物が多いんですね。こうしたことは、殆どの日本人は気にしていないことでもあるなーと感じました。

 

食に関して無頓着とは言いませんが、毎日何が口に入っているのか、こうしたことも考えることは必要ではないかな。と今回改めて感じました。

 

横浜ホリスティック治療室

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