自分の身体が疲労困憊になる前にするべきこと | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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昨日からGWに入り、周りの町の雰囲気や仕事場の近くにある横浜の

 

山下公園の辺りも、たくさんの人でにぎわっています。

 

 

こうしたいつもと違う連休ならではの雰囲気を感じるのは、気分も違い

 

ますね。

 

 

しかし、人によっては、このGWも仕事をされている方もいらっしゃいま

 

す。休みの日や連休も関係なく、仕事をしないと自分の仕事が回らな

 

い。。といった状況の方も増えています。

 

 

こうした状況で体が疲れ、気持ちも疲れ、疲労困憊している方は、「仕

 

方がない。。」と今のこの現状に諦めている方もいます。こうして疲れ

 

きってしまっているのは、多くは会社員の方で、今は男性女性問わず、

 

こうした疲労困憊した方が多くなっています。

 

 

慢性的な肩こり、首の痛み、体の緊張がとれない、、など身体の異常を

 

感じることが当たり前で、それがどうしようもなく辛くなって体をケアして

 

もらう為に、いろんな治療院やマッサージなど体をケアしてもらう場所

 

に行かれる方も多いと思います。

 

 

こうした疲労困憊した方のお体を診させて頂くと、本当に全身の筋肉

 

が張ってしまい、体全体が緊張状態で興奮状態がおさまっていないと

 

いった状態です。しかし、こうした状態でもまだまだ頑張れる。という状

 

態でもあるので。。何とか踏みとどまっているような状態です。

 

 

しかし、いつ何時こうした状態から、行き着くとこまでいって極限を振り

 

切ってしまい、心身共に休めないとどうしようもない状態になることもあ

 

ります。これが、今までとは異なる、身体以外の症状(耳鳴り、耳の

 

閉塞感、ふらつき、体が揺れる、不眠症‥)が起きてしまうこともありま

 

す。。こうなると回復する事に時間もかかることがあります。

 

 

 

体で起きる症状には、こうしたいくつかの段階があるのだと思います。

 

しかし、ご自身は自律神経も乱れてしまっていますので、こうした感覚

 

もわからなくなってしまい、こうした身体的な症状が強くなっていたり、

 

又は他の症状が少し出始めたりすること(目がしょぼしょぼしたり、目

 

の奥が痛かったり、胃が痛くなったり、頭痛がしたり、女性では生理前

 

に腰痛や下腹部が痛くなったり、気持ち悪くなって吐いてしまう‥)

 

をそのままやり過ごしてしまう方もいます。そして、そこまで深刻に考え

 

ていないこともあります。

 

 

 

こうした疲労困憊した状態が行き過ぎると、後あと大変なので、、患者

 

様にわかって頂いて、こうした状態を回避できるようにすることも必要

 

なことだと感じます。自分でそこまでいかないように制御するには、自

 

分で自分の身体の状態を自覚するしかありません。

 

 

 

こうした状態をわかりやすく説明する時に、お伝えするのは、

 

人間の体もエネルギーの量が決まっていて、ちょうど携帯電話の電池

 

容量が低下してきて、充電が必要な状態になってくるような状態である

 

こと。こうした自分が頑張り過ぎてしまい、疲労困憊になるのは、自分

 

にも何か充電することが必要で、それも自分のエネルギーがたくさん

 

補充できることをすることです。(多くは自分が癒されたり、リラックス出

 

来たり、楽しいと感じることです)

 

 

エネルギーを消費し過ぎてしまい、自分に補充することを忘れている

 

方もおられます。患者様でも、以前、タバコを吸っていた時は、これが

 

仕事の一休みとなっていた。という方もいます。

 

 

タバコは体に悪い物ですが、時と場合によってはこれが自分にとって

 

必要なこともあります。

 

 

こうした疲労困憊になる生活をすぐに変えられない方もいますし、そう

 

した生き方をするしかないと思っている方もいます。ですから、自分の

 

今の生活に自分を充電できる何かが必要になります。

 

 

 

人に自分の体の事を人に任せるだけ(治療院やマッサージをしてもらう

 

こと)では、追いつかない。。という状態の方も増えています。すぐに自

 

分のエネルギーの容量が減ってしまう状態です。。

 

 

自分で自分の身体は守っていくようにしないといけないのだと思いま

 

す。そうしないと、こうした負の流れから脱せられないことで、どんどん

 

消耗していきます。

 

 

こうした患者様が増えていますので、セルフケアする方法も必要にな

 

り、その方に合った日常の症状を少しでも軽くする方法、軽減する方法

 

も必要になっています。

 

 

こうした日常で出来る自分をケアする方法を望んでいる方も増えてい

 

ます。人の意識も変わってきて、自分で自分を何とかしたい。という考

 

えの方もいます。こうしたことは、こちらから提案していかないといけな

 

いことであって、「こんな方法があるんだ」ということで、意識が変わる

 

方もいらっしゃいます。(しかし、根本は生活を変えることです。。)

 

 

こうした方には、簡単な方法をお伝えする事も行うようにしていま

 

す。こうした体へのの刺激は、自分の身体にスイッチオンすることなり、

 

症状を軽減することになります。

 

 

こうした方法も、自分で自分の身体は守るという意識になる為にも大切

 

なことなんだなと思います。ヨガやスポーツをすることも同じようなこと

 

だと思います。しかし、疲れすぎているとこれも出来なくなってきます。

 

又は年齢によって、こうした方法も変えないといけなくなってきます。

 

 

 

自分の特徴や何が要因で、自分が体調をくずしやすいのか?

 

家庭?職場?いろいろあると思いますが、意外に多くの方は、

 

こうした体の事と最も身近にある事の関係に気づいていないことも多い

 

です。

 

 

横浜ホリスティック治療室

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