情報に価値がなくなってきたことで起きうること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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今はネットでいろんな情報がすぐに得られる時代です。

こうしたことから、情報に対する価値が無くなってきたと言われています。

私もこのことは、とても感じることがあります。ネットで検索すると情報はただで得られますし、簡単にもらえるもの。のように感じてしまうのは、今のような時代では当然のように感じてしまうのは、しょうがないと思います。

患者様のお問い合わせでも、こうしたことを感じます。お電話やメールでのお問い合わせでも「この今の私の症状は治りますか?」ということを聞かれることが、とても多くなってきました。

こちらとしても、それはお答えするのは難しく。。実際にその方にお会いしたこともなく、実際に今の症状が起きた経緯をお聞きしたこともなく、お体を実際にお調べさせて頂いたこともなく、何も情報がない状態ですし、体の状態は何の要因かによって、それに合う方法もありますし、何にでも言えることだと思いますが、100%ということはないと思いますが、、

こちらも何もわからない状態なので。。

しかし、そうした状態でも、答えは出るのではないかという意識が多くの方にあるのだな。と感じ取れます。

これも、今の情報が氾濫していることの表れのようにも感じます。今のこうした情報に価値が無くなってきていることを分析されている方もいらっしゃるようです。


人の意識も時代と共に、どんどん変化をしてきていることを感じます。こうしたことも、いろんな体への問題にも発展しているようにも感じます。それは、人と人とのコミュニケ―ションに行き違いや相違を生みやすくなることもあるのではないかと思うからです。

たくさんの情報を得られることで、人とのコミュニケ―ションを取らなくてもよくなり、又は多くの人とのコミュニケ―ションをする機会が減ることで、人とのコミュニケ―ションが取りづらくなったり、人が何を感じているのか?何を思っているのか?

こうしたことが、察ししずらくなることもあるのではないかと思います。

それに加えて、自分の意識が変化していることに気づいていないことも起きる可能性もあると思います。自分で考えること、自分で何か探しだすことも少なくなってくることもあるのではないかと思います。

それだけ、今の時代の変化に対応しないといけない。ということもあり、それは自分が自分のことを気づけないことにもなってしまうことにもなってしまうのかもしれません。

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