長い期間体調が思わしくない事と気持ちの変化 | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

長い期間、体調が思わしくないと、自分の体がもう元のように戻らない

 

のではないか。。と思うようになる方もいます。

 

 

それには、今までいろんな所で自分の体の状況がハッキリとわからな

 

いことが長く続いていたことも大きな要因だと思います。

 

 

本当に人の体の状態は様々で、今のような現代ではどのようなことか

 

らも体調を崩す事があります。そんなことからも体調が悪くなってしまう

 

の。。ということもあります。

 

 

自分で認識していること以上に、今の時代の変化は早く、情報の多さ

 

や目入るもの、聞こえること、意識には上らなくても体で感じている事

 

、すべての情報が自分にどのように影響しているのか?自分で知って

 

おかないと、いつの間にか、体調を崩すことになってしまう可能性を誰

 

にもあると思います。

 

 

 

自分の体調が長く思わしくない状態が続くと、自分の良くなる変化さえ

 

も、疑ってしまうような、信じられない状態になることもあります。

 

 

自分の体に自信が持てなくなってしまうような状態に陥る事は、誰にで

 

もあると思います。誰の体にも体の体調が悪くなりそうになっても、元に

 

戻す働きがあるのですが、自分のその時の気持ちによってこの働きを

 

低下させたり、働きが鈍くなるようなことが起きます。

 

 

誰でも長い期間こうした状態になると、気持ちの持ち方も変わってしま

 

うことが起きます。その方の感じ方、感性も関係しているかもしれませ

 

んが、今まで自分の周りでどういう言葉をかけられてきたか。幼い頃か

 

ら自分に肯定的な言葉をかけられることは、とても大切なことだと、こう

 

した状況になるととても感じます。

 

 

今の自分の周りでもそうした肯定的な言葉をかけられることが、体が

 

治癒していくことにもとても重要で、自分の体にこうした気持ちの変化

 

を促されることが、特に体が弱っている時には重要なのだと思います。

 

その一言で、変わるようなこともあるのだと思います。

 

 

 

こうした体の事とは、まったく関係ないような話かもしれませんが、もう

 

引退しましたが、ボクシングの長谷川穂積さんが、「父親からいつも言

 

われていた事が、やるからには一番になれ」と言われていた。と言って

 

おられました。

 

 

 

この言葉が、その後自分がボクシングをする始める時(長谷川さんは

 

小学2年生の頃から父親にボクシングを習っていたようですが、中学に

 

入ると止めてしまい、その後本格的にプロになろうと思ったのは、確か

 

17、18才くらいの頃だと思います)、長い期間ボクシングをしていない

 

ので、一からのスタートだったようで、その時プロになる選手は、自分

 

の目標を宣言する事をするようですが、他の方と異なり、長谷川さんだ

 

け、世界チャンピオンになる。と宣言していたようです。父親の言葉が、

 

この時にも残っていたようです。

 

 

 

幼い頃から言われ続けたことや、親の言葉はその子のその後のいろ

 

んな状況の時に、どう作用するかわかりません。こいうしたこともある

 

ことを知っておいて、どんな言葉をかけてあげるか。こうしたこともとて

 

も大切なように思います。

 

 

不安や心配になりやすい方はいます。これが体調にも影響することが

 

ある事を感じます。性格ではなく、後天的にそうなってしまうことが日常

 

であると、それがその人の気質、癖のようになってしまうように思いま

 

す。心配性のようなことです。

 

 

この気持ちの変化のことが、大切なのは、こうして何かの時に、体のこ

 

とにも左右して、自身の健康にも人生にも影響することにもなってしま

 

うこともあるのではないかと感じるからです。

 

 

元々の気質や遺伝的なこともあるかもしれませんが、こうしたことも起

 

きうることを考えていかないといろんな事が、良い方向に行かないよう

 

な気もします。自分の周りにどういう人が今いるのか。自分を移す鏡だ

 

ともいいますが、自分のことをより知っていくことがこれからは最も大切

 

になっていくように思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス