再生医療が身近になること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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今までしてきた生活が出来なくなるのは、とても辛いことだと思います。

 

生活の中で、それぞれスタイルがあり、その中で自分が当たり前のよ

 

うにあったものや出来ていた事、趣味なども含めて、自分の生活のク

 

オリティが下がってしまうようなことは、辛いことです。

 

しかし、そうしたことも、長い人生の中であるのだと思います。

 

 

その中で、スポーツを長年していて、それがもう生活の一部のように

 

なっている方もいます。よく汗をかかないと気持ちが悪い。。という方も

 

こうした習慣が身に付いておられるのだと思います。

 

こうした今までされてきたスポーツが出来なくなることで、悩まれている

 

方もいます。それはケガでも起きますし、年齢で出来なくなってしまう事

 

もあります。

 

 

 

このブログで以前記載しました、私が昔お世話になっていた空手の師

 

範の施術をすることになり、この3月~4月までに2回ほど来られました。

 

師範の場合は、日常生活には支障がなく、今まで特別大きなケガをさ

 

れた訳ではないようですが、ある体の動きの時に痛みが起き、今まで

 

競技スキーもされていたようですが、このスキーをした後にも膝周辺の

 

張り、痛みが年々やる毎に、必ずしばらく取れないことが起きるように

 

なられてきたようです。(スポーツをされている方は、こうしたある動き

 

で痛みを感じる事も多く、日常ではしない動きの時に負荷がある部

 

位に負荷がかかったり、ある筋肉に過剰な緊張がある場合、これが

 

他の筋肉にも影響する事があります。各筋肉の筋紡錘やゴルジ腱、と

 

いう感覚受容器の問題があることで筋肉の協調性がとてなくなったり、

 

筋膜という軟部組織の問題もあることもあります)

 

 

 

お話を伺うと、半月板もほとんどなく、病院ではこれが要因でではない

 

かと以前から言われていたようです。しかし、これといった方法がなく、

 

今回一度診させて頂く事になりました。

 

 

 

症状として、腿の裏の部分が常に張っているような状態で、この状態

 

ではご自身もまずいと思われて、今まで以上にウェイトトレーニングを

 

されていたようですが、これが逆に筋肉にダメージを与えることにも

 

なっていました。

 

 

こうした不安や心配が、過剰な運動をする動機づけになり、それが筋

 

肉へのダメージを大きくすることも多いです。

 

 

 

症状の要因として、長年の運動の負荷や年齢的なこと、今までの生活

 

を少し変えなくてはいけないことなど、ご自身の体を休ませることも重

 

要なことでした。(具体的には、水の摂取量を増やして、体に溜まった

 

毒素排出すること。水道水を飲まれていたので、水道水を飲むのを止

 

めミネラルウオーターにしてもらいました。ウェイトトレーニングの日数

 

を減らし、運動の量を減らしてもらいました。)

 

こうした年齢と共に自身の体を回復させるためには、一度休めることも

 

大切になります。

 

 

施術は、筋紡錘の感覚受容器の調整で、他の筋肉との協調性が取れ

 

るようにしました。あと一回来院される予定です。

 

 

 

 

あとご自身が、再生治療にもご興味があり、私も初めて聞きましたが、

 

今は都内で5か所くらい、大阪で2か所くらい、再生医療の治療をしてい

 

る病院があるということで、5月から自身の細胞を採取してそれを培養

 

して、膝の半月板を増やす方法を行われるようです。(主に、美容、膝

 

などに再生医療の治療は実際にもう行われているようです)

 

詳しくはこちらからご覧ください

 

詳しくはこちらもご覧ください

 

 

 

 

再生医療の治療がどうなるか、実際にしてみないとわからないようで

 

すが、理論上では良い結果がでるようです。良い結果を待ちたいと思

 

います。まだ保険は効かないようで実費のようですが、こうした方法も

 

今後、必要になる方もいるかもしれないと思いました。こうした新しい情

 

報も私も知っておかないといけないと思いました。

 

 

横浜ホリステイック治療室

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