今の日本は健康に対して真剣に考えているとは思えない。日本は実は危険な国なんです。 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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昨日は、以前大阪で行われました、リ―キ―ガットのセミナ―の第2段、「リ―キ―ガット(海外での治療体験で見えてきた、日本と世界の医療と食) part 2」に参加してきました。

今回も膨大な内容でした。今の日本と海外の医療の取り組みの違い、そしてその根底には、食に対しての考え方の違いが、大きく関係していること。

そして、私達日本人は、世界でももっとも、リ―キ―ガット(腸に隙間ができて、そこから体内の毒素が血中に入り、様々な症状を起こすこと)大国であること。

リ―キ―ガットという言葉すら、まだ一般的ではないのですが、その事実を知らないために、原因不明だと言われ、治療方法もわからないために、長く体調を崩されている方も実は多いこと。こうした日本の未常識が病気を起こしてしまっていることを知るとても勉強になりました。

海外、特に先進国ではリ―キ―ガットという身体の状態にならないために、あらゆる影響(普段の食事、添加物の規制、水に対する知識、デトックスの重要性、薬の知識、煙草の影響、電磁波の影響、歯の詰め物の金属の規制、そして歯科医との連係など)予防を国でしていること。

もし、リ―キ―ガットになっても、それを理解した医師がおり、薬ではない、食事やデトックス、天然の食材を使った食事療法など、原因がわかっていることで、様々な研究がなされていること。

日本の国としての食に対する研究や添加物の規制など、体にどんな物が入るかで、体はどんな状態になってしまうのか?それは、病気になってしまう可能性がを広げてしまうことを知ってもらうことで、一般市民の為の医療がなされていること。

しかし、日本では海外で規制されている添加物、化学物質(虫除けや駆除などの薬)、農薬、薬品などがいまだに販売されていること。

あとは食事の大切さの情報が細かく指示がされていないこと。そしてもっとも問題だと思われる、こうしたことの研究や食から起きる、身体への影響に対する取り組みが国でなされていないことを 当の日本人が殆どしらないこと。

具体的には、イギリスでは、健康保険で医療用アロマが受けられ、竹すみを使った活性炭を錠剤にして、腸の毒素を吸着して体外に排出する方法なども健康保険で受けられ、そして日本と違い、レイキマスタ―など科学的な効果があることで、それも手から遠赤外線が出ていることが科学的にわかっていて代替医療として保険で受けられていること。(このセミナ―ではご自身が日本では、もう自分の体を治してくれる場所がないと思われて、海外にいろんな治療を受けにいったことで、今の日本の間違った常識をしってしまった…ということから、改善に至った経緯、プロセスの話をされました)

あと、塩を治療に効果的に使っていることなど、本当に国が違えば、すべての常識が変わってしまうこともわかります。そうした取り組みがなされていない国にいる以上、自分たちで自分の体はちゃんとした知識を持って、自分の体は自分で守らないと、本当にいけないんだなと再確認しました。

なにが正しくて、何が私達の体のためになるのか。こうしたことを知ることが、私達がこれでいいと思っていることが、実は世界とはまったくかけ離れていること。

これは、本当に怖いこと、恐ろしいことのようにさえ思えました。

日本人が病気になっていくことが、いろんな所で言われますが、日本はそうした危険な状態にある国であることを認識する必要があるのだと思います。

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