自分の環境(人間関係、社会、住む場所を含めて)が体に与える影響 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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「最近体が弱くなったんです」

 

こうした言葉をボソッと話す患者様もいらっしゃいます。

 

 

何かの症状があったりすると気持ちも弱くなったり、、何だか気分がす

 

ぐれなかったり、、そうした変化を感じることがあると思います。

 

 

ある時期や年齢で、そうしたことが一気に表れることもあります。

 

自分がどれだけ頑張ってきたか、どれくらい無理をしてきたか、こうした

 

ことは、自分では当たり前になっていることもあります。誰でもある時期

 

に、一休みすることも必要なのだと思います。

 

 

このブログでも以前記載しましたが、お子さんがストレスで手にカング

 

リオンや湿疹ができるくらい、今多くの方の体で起きていることは、体

 

の事だけが要因で起きているのではなく、自分の会社や家族、親子、

 

夫婦、友人など人間関係を含んだ、自分の環境との関わり合い方が

 

そのまま体に影響していることも多くなっていると思います。

 

 

自分のフィールドを広げたり、自分の生活スタイルを社会に合わせる

 

のでなく、自分の望む環境や生活スタイルを自分で模索して作ってい

 

かないと、いつの間にか自分がどうなっているか?わからない状況に

 

なっていくこともあります。

 

 

今のお体で起きていることが、病院でどうにかなることではなくなってき

 

ている方が増えているのは、こうした自分の環境を含めた自分で耐え

 

られるストレスの範囲を超えた状態から、自分の免疫力の低下や自律

 

神経機能の乱れが生じてしまっていることで起きているように思いま

 

す。

 

 

自分で意識してコントロールしていることではない、これらの体に備

 

わった機能の狂いが、自分の環境という自分の生活や人間関係など、

 

こうした自分の周りの影響も含まれることが、直接体に影響していると

 

多くの方は思っていません。

 

 

社会の枠組みに捉われ過ぎると、自分がダメージを受けてしまう。。そ

 

んな時代になってしまっているのだと思います。新しい生き方や仕事

 

の仕方も生まれています。ダブルワーク複数の仕事を持っていること

 

も当たり前のようにもなっています。

 

 

このような自分の環境が体に影響していることを知ると、こうした体の

 

変化を 自分の生き方自体を問われているようにも思えます。自分に

 

合ったライフスタイルをどう作っていくのか?それが自分の症状を改善

 

したり、健康に近づくことになるという、今まで医療で体のことを任せて

 

いたこと、お願いしていたことではなくなってきています。

 

 

自分の健康や体を広い視野で見ていかないといけない、新しい価値観

 

でもあると思います。健康と幸せは両輪のような気がします。どちらも

 

相互に関係していて、それをコントロールしたり、自分の望んでいるよ

 

うにしたりすることは、直接体にも影響して、この選択が健康や幸せを

 

手に入れる違いを生じさせるのだと思います。

 

 

自分に合った生活したり、生きたりすることを選択することが、自分の

 

健康や幸せをもたらすことに繋がるとは、大変だなーと思う方もいるか

 

もしれませんが、この選択をするかしないかで、変わってしまうのが今

 

の世の中の主流になりつつあるのだと思います。今はその変化の時

 

期なのではないかと思います。

 

 

 

この自分の感覚が大切なのは、こうした体や気持ちの変化が感じられ

 

ないと自分の方向性も定まっていかないことになる貯めです。今体で

 

起きていることや気持ちの変化は、自分の方向を変える時期にきてい

 

ると感じて勇気を出して自分の望んでいることを感じて、知って、変化

 

しないといけないといけないのかもしれません。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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セミナーを下記の日程で、急遽、セミナーを行うことになりました。

 

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