自分の理想の老い方を考えること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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よく言われることだと思いますが、年配の方々の会話は「~が痛い」

 

「~は病気で入院している」「~は手術をした」‥

 

 

実際にこうした年配の方が集まる場所で会話を聞く機会があると本当

 

にそうなんだと、実感します。

 

 

自分の年代と同じ方との付き合いが多いこともあってか、又は関心ご

 

とがどうしても体の事になり、お互いに自分のことを言える場も少なく

 

なってくることもあるのかもしれません。その為、こうした話が多くなる

 

のかもしれません。切実な問題でもあるからだと思います。

 

 

先日も、こうした話を聞く機会がありました。人によっては歳をとると、

 

手術をすることも多くなり、その度ごとに体がどんどん弱っていくように

 

も見受けられます。

 

 

自分の体を思うように動かせない時間も増え、それが今度は脳にも影

 

響することも多くなっていくように思います。以前はそうでもなかった認

 

知症も一気に進んでしまうことも起きてしまうようです。

 

 

手術をした後、医師は感染症をもっとも心配することもあり、患部を触

 

らないように手足をベッドに縛らないといけないことも実際にあるようで

 

す。こうした話を聞くだけで、辛くなってきます。。

 

 

歳を取ることがマイナスに受け止められる要因は、どうしても病気や老

 

化によって起きる、生活の不自由さです。今までできたことができなく

 

なることに、直面した時にどんな気持ちになるのか。自分が実際時に

 

自分がどう思うか、経験をしていない今の自分ではわかりませんが、こ

 

うならないように、自分が理想とする老い方を今から考えていかないと

 

いけないと思います。

 

 

どしても老いは避けられないので、歳を取るごとに自分に合った生活

 

に変えていかないといけないのだと、改めて思います。食べる物も生

 

活の仕方も、運動の仕方も、自分にその時その年齢に合った方法を

 

取っていくことで、こうした自分の理想の老い方ができるのではないか

 

と思います。

 

 

理想の老い方をしている方が身近にいる方もおられると思いますが、

 

自分はその方と同じことをしても、同じような老い方ができないこともあ

 

ることが、現実にあると思います。自分がどのくらい生きるかもわから

 

ないので。。

 

 

本当にその時々で変わる自分に合った生活を常に行えるように、自分

 

の体で起きる変化を感じることが大切になってくるのだと思います。

 

ここ10年の間のいろんな研究で、こうした生き方と食と腸と脳との関係

 

もわかってきていると聞きます。今までとは違う考え方を取り入れるこ

 

とも大切になってきていると感じます。詳しくはこちらからごらんください

 

 

何より、自分が後悔しないようにしていくことが大切だと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

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