仕事での疲れがちょっとした一言で変わる時 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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人にはいろんな悩みがあると思います。それは人によってそれぞれ課

 

題がある為だと思います。

 

 

患者様で体調がおかしくなる理由に、仕事があり過ぎて自分の休む時

 

間や遊ぶ時間が無い方もいます。それは自分のやりたい仕事で、有難

 

い事だとわかっていても、自分の限度を超えてしまうと、それは自分の

 

身体に影響を与えてしまいます。

 

 

自分でやりたい仕事をされている方、そうではない方、様々な方がいま

 

すが、いくら仕事で成果を上げていたとしても、ある方はとても疲れ、あ

 

る方はそこまで疲れない。なんてこともあり、疲れ方の度合いが人に

 

よって異なるようなこともあるのではないかと思います。

 

 

 

患者様から、「やはり、自分が褒めてもらいたいという欲求があるから、

 

自分が何かの成果を残したら、誰かに何か一言でも、よくやってるね!

 

頑張っているね!すごいよ!と言ってもらうだけで、気持ちが落ち着く」

 

と言っておられる方がいました。

 

 

この方は、誰も褒めてくれないから、自分で自分をよくやった!とよく

 

褒めていると言われていましたが。。

 

 

 

 

ちょっとした言葉で誰でも、疲れが軽くなったり、不思議ですがそうした

 

ことがあるのではないかと思います。こうしたことを聞くとやはり、人は

 

自分の周りにいる人たちによって良くも悪くも変化して、自分というもの

 

も変わっていくのかなと、感じます。人に評価をされる為に何かをする

 

訳ではないと思いますが、周りの人たちと自分との関係が、自分の今

 

の健康状態にも影響するのだと思います。

 

 

そうした人たちに恵まれるには、自分の内にあるものや思いが何処に

 

あるのかがやはり重要になってくるのかなと思います。

 

 

 

今話題の大谷選手ですが、今話題の人なので、いろんなエピソードも

 

出てきています。高校時代には、「自分は人から応援してもらうような

 

人間になりたい」とも言っていたようです。

 

 

大谷選手語録ではないけど、もうそんな言葉がいくつかあるようです。

 

その中で耳に残る言葉があります。

 

 

「これをやりたいと思うことは、他人よりも頑張れる自信がある」

 

 

 

 

当たり前のようでなかなか言えないこの言葉を言える大谷選手の人間

 

性が出ていて、この言葉が好きになりました。

 

 

大谷選手のように類まれな才能がなくても、こうした思いをもち続ける

 

ことで、何か頑張れるような気にもなります。こうした、すがすがしさを

 

与える人は今、貴重だと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

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