この人は健康で、この人は体調が悪い。この違いは? | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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今思えば、昔はこれをしていたから体調が良かったのかも?

 

ということがあります。

 

 

それが何かの運動だったかもしれないし、人との交流だったかもしれ

 

ません。年齢と共に生活が変わっていくのは仕方がないことですが、

 

自分が気づかないうちにその生活に流されてしまっていることがありま

 

す。

 

 

健康や病気とは、こうした生活の中から次第に影響を受けてしまうの

 

だと思います。なぜこの方は元気で健康なのか?なぜこの方は体調

 

が悪くいつも具合が悪いのか?なぜこの方は病気なのか?

 

 

私は仕事で、いろんな先生や諸先輩の話や、患者様でも高齢の方の

 

話、又は人様の体を診させて頂くことで、こうした日常どう過ごすかで

 

異なってしまうことを知りました。日常どう過ごすかが、体に大きく影響

 

してしまうこと。これは気づいているようで、気づいていないようなこと

 

でもあるのかもしれません。

 

 

それは、日常の生活に流されてしまうことが多々ある為だと思います。

 

「自分はそうならない。」という思いが誰にでも何処かにあるのかもしれ

 

ません。私も自分の今までの体調が悪くなった経緯を振り返ってみると

 

「自分にまさかそんなことが起きるとは。。」というようなこともありまし

 

た。

 

 

その時、そうなっていく過程の最中は自分でも気づいていない、又は

 

気づけなかったのだと思います。日常どう過ごすかということが、そこ

 

まで体の体調や病気のことと、関係しているとは思ってもいなかったの

 

だと思います。しかし、それを経験して「何でも起きうる」という思いにな

 

り、それは実際に自分で経験してみないとわからないこともあるのだと

 

今では思っています。

 

 

確かに誰も嫌な思いはしたくないですが、その時、その嫌な経験をした

 

時にどう考えるか、どう思うのか。捉え方が大切で、この自分の思いの

 

持って行き方がとても大切だとわかりました。しかし、わかったとはい

 

え、なかなか実践することは難しい部分でもあります。。

 

 

ただ思うのは、「もうこうなりたくない」とか。「こうした経験はもうしたくな

 

い」とか。こうした経験で、自分の気持ちの確認がハッキリすることは、

 

その先の自分の方向性が明確になる為には必要だったということで

 

す。ただそれだけだったとも言えます。自分の方向性がハッキリしてい

 

ることが大切だとこの時に気づいたと思います。

 

 

 

こうした経験がなかったら、自分が変えられなかった部分があったのだ

 

と思います。何かの方向転換を要する時は、こうした何か大きな変化

 

があるのだと思います。

 

 

こうした経験は、その後の自分の変化に気づきやすくなると思います。

 

何かの兆候が自分の体調が悪くなることで表れたり、自分の周囲の変

 

化で表れるかもしれません。すべて何かのサインだと捉えることは、自

 

分の変化を確認する為、気づく為に大切なことだと思います。

 

そう考えると起きることは、自分に都合が悪いと思うようなことも、自分

 

の為に起きている。という思いになれるのかもしれません。

 

 

今は本当にいろんな変化があり、それに対して自分がどういう思いで

 

いるのか。このおもむきが、様々な方向に変化させるようにも思いま

 

す。何を目的に日常を過ごすのか。とても大それたことのように思えま

 

すが。。そうした指針がないと、自分がどこに行ってしまうかわからない

 

そんな世の中だと感じます。自分の思いや気持ちを自分がその都度

 

確認することがまず大切なようにも思います。体と心の関係性が重要

 

だと感じるのは、こうした思いが体に反映してしまうことで、自分が病気

 

に近づいてしまう怖さがあるからです。

 

 

横浜ホリスティック治療室

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