自分で自分の食を確保する生活(農作業を学ぶこと) | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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今は自分で小さな畑を借りて、農作業してみたいと思っている方も多

 

くなってきている気がします。先日も患者様のお話から、そうした今の

 

女性の動向を知ることができました。

 

 

都内から電車で2時間と少し遠いですが、千葉の佐倉という所にこうし

 

た農作業を学ぶ所があるようです。「循環農法」という方法のようです。

 

詳しくはこちらから

 

 

お話を聞いていて、食の観点がこれからは「自分で食べる物を自分で

 

確保する」ということが、一番安全だということになっていくのかな。と

 

感じました。江戸時代は、武士も自分で小さな畑を耕し、自分の食料を

 

確保していたといいます。食生活のあり方が、根本から変わっていくよ

 

うなことも、今後起きていくのかもしれません。

 

(とりあえず、月一で行かれるようですが、今から先のゆくゆくは田舎

 

暮らしと都会暮らしの半々の計画を考えるキッカケにもなるようです)

 

 

土にも触れられますし、空気の良い場所で過ごす時間も増えるこの田

 

舎での暮らしは、特に都会の方からすると体にも精神的にも良いこと

 

だと思います。

 

 

地方には、歳をめした地主さんが増えてきて、使っていない土地も多

 

いと聞きます。この使っていない土地を借りて、こうした自分の畑を

 

持って自分の食を確保することは、女性の中ではニーズも多いと聞き

 

ました。農作業を勉強することで、それを実際に生きる糧にする実用化

 

することは、実は本当にこれから歳をとっていく時、現実的に食料を自

 

分で得るという生きていく上で大切なことでもありますし、新しい生き方

 

になるのかもしれません。

 

 

何より、この方がこのお話をしている時の笑顔から、新しい楽しみが増

 

えるということも大きなことだと感じました。今はヨガもただヨガ教室に

 

行くのではなく、ヨガ教室の中に健康志向のカフェがあったり、本当に

 

健康に目を向けておられる女性は増えています。

 

※横浜にもそうした場所がありました。詳しくはこちらから

 

 

その表れや方向性がたくさんあって、農業もその一つなのだと思いま

 

す。今までになかった形がどんどん作られていくのだと思います。

 

それだけ食の問題を考えている方が増えていることも言えます。安全

 

な物を毎日いかに摂るのか?このことがとても大切になってきている

 

気がします。そしていかに楽しむか。この楽しむことも大きなことです

 

ね。

 

横浜ホリスティック治療室

 

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