グレーゾーンという体の状態 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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いろんな方のお話で聞く話で最近多いのは、病院の検査で、いきなり

 

数値が高くなっていて、驚かれ、、急にどうしたのか。。というようなこと

 

も起きているようです。

 

 

以前もこのブログに記載したと思いますが、知り合いの方で同じように

 

病院の検査で「大腸癌です」と言われ、考える余地もなく、そのまま即

 

入院、手術。ということになっている方もいます。

 

 

こうした自分の数値や何かの病気と診断されることがあり、急に選択

 

を迫られることもあるようです。本当にまさか自分が。。というようなこと

 

だと思います。

 

 

一方、病院の検査で何度も何度も検査をしても、自分の体調不良の要

 

因がわからないこともあります。

 

 

このようなことが現実に多くの方に起きています。それは、おそらく病

 

院の検査でわかる病態とそうではない別の病態があるということだと

 

思います。

 

 

「病気」とはどういう状態なのか?このことを私達も知っておかなくては

 

いけないのだと思います。病院で診断されている病気という状態とは

 

異なる、「グレーゾーン」というか黒でも白でもない状態があり、それが

 

多くの方に起きているということだと思います。未病ともいう状態だと思

 

います。(病院ではこうした未病と病気の違いをハッキリとしていないこ

 

ともあって、どちらかにハッキリと断定できないこともあるのだと思いま

 

す。数値によって「~病」ということを判定することに無理がある病態も

 

あるのだと思います。しかし、こうした話は患者、医師双方が同じ認識

 

の元に解決に向かわないといけないこともあり、こうしたことで患者様

 

も不安になり、何が起きているのか?これを知るだけでも安心される

 

方もおられるのは事実です。)

 

 

病態とは、常に揺れ動いている病態もあり、その状態をいつの間にか

 

振り切ってしまうことで、病気と診断されるような状態にもなるうるし、そ

 

うではない状態を長い時間過ごす方もいらっしゃるのだと思います。

 

 

こうした病気になるかもしれない病態があり、いつ自分がこうした不安

 

定な状態に陥るか、わからないことが現実にあります。それは、どこか

 

らそうなっていくのか?どういう経路からなってしまうのか?

 

この部分を知ることが大切なのだと思います。

 

グレーゾーンには、自分が気づかないうちに起きてしまうことが多いの

 

で、その要因が自分の生活の中にあることも多い為、多くの方が自分

 

が気づかないうちに起きてしまうこともあるので、生活自体がそのまま

 

反映されてしまうことに大きな要因があることもあります。

 

 

以前も記載しました、自分に責任を持つことが大切になってくるのは、

 

こうした生活に気づけないことが誰しもあるからです。まさか自分が。。

 

と思うようなことが起きるのは、こうした自分でも気づいていない生活

 

のことから起きていることがある為だと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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