急に起きたような症状でも、今までの事が関係すること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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来られる患者様のお話を聞くと、その時々で、いろんなこと

を経験されています。

 

ある方は、10代で転倒して頭を強打、20代でストレスによ

る自律神経失調症、(その時出された薬を30年も飲んでいたり)

 

その後、車の追突事故2回、蓄膿による手術、40代で血圧の

薬を飲み始め、50代にはコレステロールの薬、痛風の薬を飲

み始め、ここ数年では、尿の出が悪いことで尿を出す薬を。

その後、検査で隠れ脳梗塞があったということで、脳の血液

をサラサラにする薬を飲んでいるなど。

 

この方は60代ですが、このような経緯で薬も増え、それと同

時に次第にいろんな症状が増え始めてしまっている方も多い

のではないかと思います。薬の副作用なのか?何が症状の原

因かわからない状態です。

 

特別「~病」という病名がつけられなくても、このような薬

を多く飲まないといけない状態になっていることは、どうい

う状態なのか?自分の体を自分が一番に知っておかなくては

いけないのだと思います。

 

急に症状が起きたようなことでも(今多いのが、耳鳴りやふ

らつき、体が次第に揺れ始めるなどの自律神経の乱れが元に

なっているような症状)こうした自分の過去の事故や外傷、

手術の経験も含めて、何が自分の体を次第に変化してきたの

か?自分の今までの経緯をが関係していることを振り返る必

要がどうしても出てきます。

 

その場その場で対処することは、必要なこともありますが、

そのまま時間を経過することで済ましてしまっている状態

は、後々自分が辛い状態になることがあります。

 

こうした状態ではなく、歳をとってもそこまで体調を崩して

いない方もいらっしゃいます。そうした方は、なるべく薬を

飲まないようにしていたり、飲んでも長く飲んでいないよう

されています。時間を経てこうした差が生まれるのは理由が

あると思ます。

 

同じ家に住まれていて、夫婦でもこうした差が出ている方も

います。それは、今まで食べてきたものも大きく影響してい

ることもあるからだと思います。特にこれからは夫婦でもラ

イフスタイルや食に関する考え方が異なることも多いので、

夫婦でも体の状態が異なることがあります。

 

こうした差も歳をとった時に差が出ることも多いので、お互

いの食事やライフスタイルもお互いに気にかけないといけな

いのかもしれません。(片方が病気になった状態は、お互い

に大変な状態になることを見て感じます)

 

自分は大丈夫。ということは、誰もが思っているかもしれま

せんが、本当に毎日のことが後々反映されることがあります

ので知識を得て、考えて生活をしないといけなくなっていま

す。

 

横浜ホリスティック治療室

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