ストレスいっぱいな状態は体にも影響します | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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人との関わり合いの中で、コミュニケーションが大切なことだと思いま

 

す。日常生活でも、仕事場でも、家族間でも、どう接するかによって、今

 

までの状況と変わってしまうこともあります。

 

 

これは、人の感じ方や捉え方が人それぞれなので、自分での価値観

 

だけで話を進めていくと、上手くいかない事も起きることがある為だと

 

思います。

 

 

相手がどう思っているのか?このことを理解する事がとても大切だと思

 

いますが、時には自分の体調によること、又は相手のことを考えていた

 

としても、自分の頭の状態によって(ストレスでいっぱいな状態な

 

ど。。)、相手を傷つけてしまうこともあるかもしれません。

 

 

 

自分の状態がどういう状態なのか、気づけない事も多いと思います。

 

人は大きな変化を予想させることがあるだけで、人間の脳は脅威に感

 

じてしまいます。仕事での数字や家計のやりくりや、この先の生活な

 

ど。こうした「大きな変化」が予想されるだけ、脳はストレス状態になっ

 

てしまいます。

 

 

最近は、こうしたストレスによる体の影響がある方が多いので、ストレ

 

スによって脳が混乱した状態になり、それが長く続くことで身体にも影

 

響することが患者様でも多く見受けられます。

 

 

日常すべてが、選択の繰り返しであるとも言えます。この選択によって

 

状況が変わると思うような心理状況はとてもストレスになると思いま

 

す。「できる」「できない」という選択は、まさにそういう状況だと思いま

 

す。

 

 

 

この状況が毎日のように続けば、身体自体もストレスで疲弊していきま

 

す。この状態は、一人でいると特に変えずらくなることもあると思いま

 

す。誰かの話や言葉がこうした状態を少しずつでも変える事が、体の

 

状態を変えることにも大切なことだと感じます。しかし、思い込んでし

 

まっているようなことは、誰しもあると思います。

 

 

コミュニケーションは、こうした凝り固まってしまった状態を変える為に

 

とても大切なことだと感じます。コミュニケーションは、「できる」「できな

 

い」ではなく、「できそうなことは何か?」という少し柔らかい思考状態に

 

変えたりすることがあります。それも自分が意識的に気づかない状態

 

で変わっていくことが理想だと思います。

 

(このコミュニケーションがとても難しいわけですが、刺激を与えないで

 

人が少しずつ変わっていくことが、とても良いのだと思います。)

 

 

ナッジという概念があります。

 

行動経済学という分野がるようです。ナッジとは英語で「肘で軽くつつ

 

く」という意味のうようで、「人に良い行動をとらせようという戦略」として

 

も知られているようです。

 

※詳しくはこちらからご覧ください

 

 

 

頭を柔らかくすることは、体の状態とも関係があると思います。それは、

 

脳で起きていることで、神経を介して肉体(筋肉)や自律神経の状態に

 

も影響して臓器の働きにも影響してしまうからです。今は、こうしたスト

 

レスの影響も考えて体の変化を見ていかないと、体の症状や体の状

 

況が変わらない事も多くなってきています。

 

 

横浜ホリスティック治療室

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