慢性的な背中の張りやコリの要因 | こうじのブログ

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背中のコリや肩のコリが、慢性的な方もいます。

 

又は、腰痛が慢性的な方もいます。こうした体で感じる症状は、人それ

 

ぞれ異なります。

 

 

最初は、単に張っている、凝っているという状態で、なんとなく気になっ

 

ていたようなことが、何年も続いてくると、この症状の感じ方が、何かの

 

行動(運動した後、疲れたなーと思った次の日など)や何かのきっかけ

 

(ショックなことやストレスを強く感じた時など)で、強くなったり、痛くて

 

夜中も目が覚めたりするようなことが起きるようになってきたら、それ

 

は、今の体の状態との関係があるかもしれません。

 

 

このような体に表れる部位や症状は、その方によって異なり、このこと

 

に関しては、病院ではそこまで詳しく話をされないことも多く、結局その

 

ままにしてしまうことも多いのだと思います。

 

 

こうした体に表れる筋肉の状態が慢性化してしまうことを先延ばしにし

 

てしまうことは、その後の様々な症状を起こすことにもなります。それ

 

が、全く異なる症状の、「突発性難聴」「耳鳴り」「動機」など、こうしたこ

 

とが背中の張りやコリと同じ問題とは思えないことだと思いますが、こ

 

れらが関係していることで、わからない為に、ますます体の状態が深

 

刻化していくことになることも、今は多くなっています。

 

 

 

年々ご自分の体の変化を感じているとは思いますが、この自分の体の

 

変化をくい止める為には、自分の気づかなかった部分に目を向けない

 

といけなくなります。自律神経の問題は、今は多くの方が知っていて、

 

ここの部分を整えることが大切だと気づいている方もいます。

 

しかし、その解決方法が一人一人異なることも知っておかないといけ

 

ません。

 

 

それが、何かの施術を受けたりすることだけでなく、自分の生活を変え

 

ることや食生活を変えることが必要な方も多いです。

 

こうした考えは、今までになかったことかもしれませんが、今現代で起

 

きている背中のコリや体の様々な張りやコリは、現代の社会が作り出

 

していることも視野に入れて考えていかないと、気がついたら自分の

 

体がとても疲弊している状態になっている。。ということもあります。

 

 

決まったことから起こり得るということではなく、生活習慣、食生活、人

 

との関係で起きる精神的なストレス、又は遠い昔に起きた外傷やケ

 

ガ、手術が関係していることもあります。ありとあらゆること、これらが

 

組み合わさって今の体の状態を起こすことも多くなっています。

 

 

考え方を変えないといけなくなっていることを患者様のお話やお体の

 

状態から感じます。

 

横浜ホリスティック治療室

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