体の変化、体のいろんなサインをどう受け止めるか? | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

自分の体の状態は自分ではわからないもので、自分ではまだ大丈

 

夫、と思っていることで、身体の状態が進んでいくことが多くあります。

 

 

何かの体に起きている症状でも、痛みや体の各部分の張り、しびれ等

 

でも実際に生活に支障がない限り、人は我慢ができることがあって、

 

目に見えてわかる症状でも、生活できる状態であれば、実際にこのこ

 

とを後回しにしてしまうことも多いのだと思います。

 

 

先日も、後頭部にここ1年前くらいから、重いと感じる、鈍痛がある方が

 

来られました。実際にお会いすると、両手に「尋常性白斑(白斑)

 

んじょうせいはくはん、別名:シロナマズ」の症状がありました。

 

病院で法線治療を行い、ステロイド剤を塗っていると言われていました

 

が、改善されるような状態ではないようです。詳しくはこちらからご覧く

 

ださい

 

 

この症状も1年くらい前から起き始めたと追われてました。この病気は

 

免疫力の低下とも関係があるとも言われている病気で、近年増えてい

 

ると言われています。

 

 

こうした状態でも、御本人も気にはなっていると思いますが、改善され

 

ることもなく、こうした症状に関してどのくらい病院で説明があったかわ

 

からないのですが、こうした症状がどうして起きているのか?この症状

 

に関しては、そこまで深刻な話はされていませんでした。

 

生活に支障がなく、痛みがある訳でもない事もあるのかもしれません。

 

 

 

こうした症状と後頭部の状態も1年前くらいから起きていることを考え

 

ると、体では何かの変化が起きているということも言えると思うのです

 

が、病院ではこのような相互の関係性を考えることは難しいようで。そ

 

れはどうしても、 ~科、~科という部門で体を診ることを行っているこ

 

ともあるのだと思います。

 

 

こうした後頭部の鈍痛に関しても、すぐに気になって、病院で脳の検査

 

をされる方もいますが、人によっては気にはなっていてもそのままにし

 

ている方もいます。(病院に行って検査をすることをお勧めしました。検

 

査をして特別何もなければ良いですし、わからない状態は可能性があ

 

ると思われることをまず消去法で無くしていくことが良いと思います)

 

 

 

 

年々こうした体の変化は起きてきます。体の変化や何かの症状が度々

 

続けざまに起きることはあります。

 

この方とは別の患者様でも、この前、長い期間、診させて頂いていた

 

方で、「このままのペースで仕事を続けていたら、今の症状ではすまな

 

くなりますよ!」と言っていた方が、癌になられました。肺癌です。

 

 

以前から肺に影が出たり、消えたりしていました。年齢は70代の女性

 

の方ですが、体が動きお仕事も好きなので、本当に周りから見たら無

 

理をしていると思うような仕事の仕方をされていました。2年前は、1週

 

間動けなくなる腰痛が起きていました。この時は、「もう無理をしない」

 

と言われていました。徐々に前のような仕事のペースにせざらるおえな

 

い状況もあったのだと思いますが、又元に戻ってしまいました。

 

 

現在は、癌という状態になっても以前としてお仕事をされようとしてい

 

ます。病は気からという言葉があります。この方は「止められない」何か

 

の思いがあるのだと思います。

 

 

言葉では伝えても、御本人がそれをどう捉えるか?とても難しいことが

 

あります。自分の体が動くうちは、体が動いていることが当たり前に

 

なってしまうこともあるのだと思います。動けなくなってはじめてわかる

 

。ということもあると思いますが、そうなる前に気づいて欲しいです。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

 

 

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス