毎日の食生活のことが痛みと関係する事(膝の痛みの場合) | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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身体を外傷でケガをしたり、捻挫をしたり、スポーツや何かで痛めたも

 

のは、その後の処置で後あと影響することがあります。

 

 

身体には補正作用というものがあり、そのケガの影響をカバーする作

 

用があります。(多くがケガをした周囲の筋肉がその負担を負い、ケガ

 

によって筋力が低下した部分を他の筋肉で何とか補い、その部位に関

 

連した動きは行えます。しかし、その補う期間も限界があり、それに

 

よって周囲の筋肉も過剰に緊張状態になります。)

 

 

こうしたケガをそのままにしていることも多く、痛みがなくなっても、その

 

影響がその部位に残っている事もあります。

 

 

こうしたケガや捻挫がアクシデントで起きることもありますが、日常でそ

 

の部分又はその周囲の何処かの筋肉の筋力が低下していることで、

 

こうしたケガが起きることもあります。

 

 

このような筋力の低下は、食生活の影響も関係していることもありま

 

す。普段の食べている物、この中に自分のいつも痛む場所やいつも気

 

になる体の部分、又は先ほどお話したケガが起き、その後の後遺症の

 

ように時々痛みが起きてしまう事とも関係していることもあります。

 

 

この自分が普段食べている物の影響で、度々こうした痛みや慢性化し

 

た痛みに悩まされてしまう要因になっていることがあります。

 

 

先日も、長く来院して頂いている方が、「歩くと膝が痛む」という症状を

 

言われていました。この方は時々こうした症状が起き、この要因が「小

 

麦」の摂り過ぎることに要因があり、ご自分でもわかっているのです

 

が、パンがお好きなので、少し食べ始めると、ついつい食べてしまうり

 

ようになってしまい、それが膝の痛みを起こす要因になってしまってい

 

ます。(こうした時は、この方は膝の裏の「膝窩筋」という筋肉がいつも

 

過剰に緊張してます。)

 

 

 

小麦の中毒性についてのサイトがありましたので、参考にしてみて下さい。

 

 

 

こうした普段の食生活で、自分の体の痛みと関係していることがありま

 

す。小麦に限らないのですが、こうした食生活の影響は自分でも気づ

 

かないことも多いので、なぜ痛みが慢性化しているのか?こうした要

 

因が、自分の毎日の食生活にあることもありますので、自分の食生活

 

を振り返ってみることも大切です。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

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