こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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病院の検査ではいろんな検査があります。

 

その中でも、患者様が受けられて自分の体の状態によっては、この

 

検査で後遺症のようなことが起きることもあります。

 

 

先日も、お問い合わせで、高齢の方(70代だと言っておられました)が

 

歯科医で歯のレントゲンを撮り、その後体がふらついたり、歩くのもまま

 

らない状態になって、どうしたら良いのか??というご相談を受けまし

 

た。

 

 

病院に行かれても、症状を抑える薬はないということで、そのまま放射

 

線量が抜けるまで、待つしかないと言われたそうです。

 

 

原因は定かではありませんが、必ず誰もがこうしたことが起きる訳では

 

ありませんが、過去にもこちらに来られていた患者様が、検査の為に

 

麻酔を注射して、おそらくこの方には麻酔の量が多かったのかもしれま

 

せん。

 

 

頭痛や体がだるくなって、動けないくらいまでになり、その日は病

 

院で泊まることになったということもありました。(この方は、薬の感受

 

性が強いようで、他の薬も通常の量を投薬しても影響が出ることが多

 

いようです)幸い次の日は大丈夫でした。しかし、その3週間後くらいに

 

股関節の周辺が痛くなり、歩けなくなって、来院されたことがあります。

 

お調べすると股関節の周辺の筋肉でもある、筋肉(大腰筋)が過剰に

 

緊張しており、この筋肉が腎臓とも関係している筋肉でもあることを考

 

えると、この病院での麻酔が影響したのかもしれない。。と感じたことも

 

ありました。腎臓は体に溜まった老廃物、毒素を排出する為に働く器官

 

です。急激に老廃物が溜まっていたのか、それに加えて毒素(麻酔薬)

 

が溜まってしまったのだと思います。(この話は、ブログに以前記載した

 

と思います)

 

 

15年ぐらい前にも、腰椎穿刺という腰から髄液を採取する検査で、体調

 

が悪化して、頭痛が治まらない状態になった方もおられました。

 

腰椎穿刺の後遺症のことは、こちらの方のブログで体験が記載されていました。参考になさってください。

 

 

また、以前、MRIを受けられてから、めまいやふらつきが起き、それから

 

体調が悪くなった方もおられました。(自律神経が乱れていると、電磁

 

波の影響を受けやすくなりますので、このような体の時に電磁波を多く

 

発するMRIや強い磁気を発するものは避けた方が良いと思います)

 

 

歯のレントゲンに関しても、日本で言われている事と、海外で言われて

 

いる事が異なるようです。こちらをごらんください。

 

 

こうしたことが、検査で起きうるということも知っておく必要があると思い

 

ます。

 

横浜ホリスティック治療室

 

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