幼児や小さいお子さんの予防接種で悩まれている若いお母さんが増えていること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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今の若いお母さんは、勉強熱心な方も多く、お子さんに対して子育て

 

のことや教育のことも、幼稚園も何処に行かせたら良いのか?いろん

 

な情報を自分で探して、熱心な方がとても多いと感じます。

 

 

小さいお子さんを抱えたお母さんも来院されることもあります。

 

(とても疲れている方が多く、旦那様に預けて来院される日を作らない

 

と自分の体をケアできない方が殆どです。勉強熱心な方が疲れてま

 

いってしまう方。又は不妊治療をされている方も多く、お子さんに関す

 

ることで悩まれている方も多いです)

 

 

 

去年とても熱心な若いお母さんが来られ、お子さん(三歳)の「予防接

 

種のこと」を質問されました。その時、私は余りこのとに知識がなく、こ

 

のご相談を受けることができませんでした。

 

 

そんなこともあって、この「子供の予防接種」のことを少し自分でも勉強

 

しないといけないと思い、去年いろいろ調べてみました。

 

詳しくはこちらから

 

こちらもご覧ください

 

 

このブログにも度々ご紹介している、和歌山の半農半医の豊田先生の

 

セミナーの資料にも、この幼児期、子供の頃のワクチンに関することも

 

記載してありました。

 

「1歳までに防接種を10回以上行われるようになっているようで、この予

 

防接種が本当に必要なのか?インフルエンザワクチンの添付文書に

 

防腐剤として使われるチメロサールが入っていて、これは有機水銀で

 

神経毒性があると言われています。またインフルエンザワクチンは、鶏

 

の有精卵で培養します。その蛋白も一部体内に入る事になります」

 

 

 

※子供の腸は、大人の腸と異なり未発達腸で、タンパク質(大豆、魚、

 

肉などのタンパク質)は消化力や小腸の粘膜が未成熟な赤ちゃんに

 

とってはとても負担になり、赤ちゃんが母乳以外に含まれるたんぱく質

 

を分解できる酵素がしっかりと分泌されてくる時期は、生後1年ほど

 

たってからといわれています。現在増加している「発達障害」も腸内環

 

境が影響していることがわかってきています。(慢性疾患本当の原因

 

のサイトから一部参照)

 

 

 

 

先日の大阪のリッキーガットのセミナーの第1部に「土は腸と似ている

 

(微生物の作る世界)」と題して、豊田先生もセミナーをされました。そ

 

の時お会いした時に、このワクチンや予防接種について聞いてみまし

 

た。

 

 

「ワクチンを打った方が良いのか?打たない方が良いのか?お子さん

 

には決めることができないので、お母さん、お父さんの判断に任される

 

ということです。ご両親が自分でまず調べて、考えて判断する事が大

 

切だと言われていました。インフルエンザにかかってしまうのか?脳炎

 

になって脳症になってしまうのか?ワクチンの副作用で苦しむのか?

 

すべて確率論なので、答えは誰にもわからない。」というのが本当のと

 

ころのようです。医師に丸投げしない事がまず大切なことだと言われて

 

いました。

 

 

先生の個人的な意見としては、免疫機構がしっかり働いていれば、ま

 

ず感染はしないでしょうし、おそらく感染しても重症化することはないで

 

しょう。という見解でした。やはり、免疫機能がどうなっているか。ここに

 

あるのだと思います。(重症化しやすい、という認識がもしお子さんにあ

 

る場合は感染を予防するという意味で摂取が必要なこともあると思い

 

ます)

 

 

こうした難しい問題が、小さいお子さんを抱えた、今の若いお母さんに

 

はあり、悩まれている方も多いのだと思います。

 

先日の大阪の有機居酒屋の二回のセミナールームで、こんなことを

 

していることも知りました。こちらをご覧ください

 

こうした活動をされている方も、もしかしたら全国各地でいるかもしれな

 

いので、こうした方に相談する事も方法としてあると思います。地域か

 

らこうした悩みを解消できるようになれば良いのではないかと思いま

 

す。一人で悩まないようにした方が良いと思います。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

 

 

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