リッキーガット症候群のセミナーに行ってきました | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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先日の日曜日、2月4日に大阪でセミナーがあり、参加してきました。

 

リッキーガット。あまり聞いたことがない言葉だと思います。

 

リッキーガット症候群については、こちらからご覧ください

 

 

 

この症候群は、日本ではまだあまり認知されていないことです。慢性疲労、慢性的な体調の悪さ、不眠症、アレルギー性症状、が逆流性食道炎、過呼吸、パニック障害、精神疾患、低血圧、本当に様々な症状の原因になる大きな問題の一つだと言われています。

 

(症候群とは→ 病気の場合、いろいろと異常な状態が現れることはよく知られています。これらに対して症状、症候、徴候などということばが用いられています。ある病気の際、複数の症候を呈することがその特徴とされる時に、これらいくつかの症候の集まりを症候群と呼びます)

 

 

 

「海外での治療経験から見えてきた日本と世界の医療の真実」と題さ

 

れて行われたセミナーは、実際にリッキーガット症候群を御自分で、海

 

外まで行き、治された方のお話でした。

 

 

 

冒頭に言われていたことが、本当に今の日本の状態を表していると思

 

いました。「リッキーガットはどうすれば治るのか?外から何かを入れて

 

(薬)治るものではないこと。情報が日本では少なく、自分で主体的に

 

取りに行かないといけないこと。そしてどうなったら私みたいになるの

 

か?まずこれをお話したいと思います」

 

 

表に表れる症状の裏に何があるのか。表舞台、楽屋、という言葉で説

 

明をされていましたが、楽屋(裏)で起きていることは、日本では知らて

 

ていないことだということ。

 

 

※すべての方が必ずこうなるという訳ではなく、自分の遺伝的な要素

 

や生活の仕方、食生活の仕方によって、日本で当たり前のように思わ

 

れていること「(例)、食事、病院で行うこと(薬や放射線など)」、病院で

 

行うレントゲンなどの放射線も含まれること。薬毒、添加物、農薬、有害

 

金属、電磁波、ストレス・・・など、こうした影響で体に毒が溜まること

 

が、大きな要因だということ。そして、こうしたことが、体の状態を悪くす

 

ることの認識が世界と日本では大きくかけ離れていることで、日本では

 

原因不明になってしまう体の状態が起きていること。

 

 

この方の、リッキーガット症候群になった経緯は、もう幼い頃からのこと

 

が関係していました。

 

(この方の子供の頃は、食生活「パン食、牛乳」が当たり前で、→顎が

 

未発達になり→この方には合わなかったマウスピースをはめることで、

 

アレルギー症状が起き、これが原因で蓄膿症、中耳炎が起きていたよ

 

うです。これは、後から海外で治療を受けた時に、今までの経緯歴を言

 

うことで、ここからもう始まっていたと医師から話をされたようです。)

 

 

 

その後いろんな症状を経験されて、大人になられる訳ですが、それが

 

壮絶なので書ききれませんが。。

 

 

この方が海外に治療に行った際に医師に、「こんな薬、海外では使用

 

禁止になっている」ということを言われたとも言っていました。日本では

 

当たり前に使われている薬のようですが、これくらいの日本と海外の医

 

療の現場の現実があるようです。

 

 

内容が濃すぎて書ききれませんので、又記載したいと思います。

 

こうした現実が、日本ではあることが実際に自分で治された方の話か

 

ら良くわかりました。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

 

 

 

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