体調の悪さやいろんな症状が起きる時期の低年齢化 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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男女問わず、若い方からのご相談を受ける事が、多くなっています。

 

体調が悪い、何かの症状が起きる、病院に行っても原因がわからな

 

い。ここ最近は特に、こうしたことで悩まれている方の低年齢化も起き

 

ているように感じます。

 

 

お電話の声だと、20代もしくは10代だと思われる方もいます。

 

こうしたことが増えているのは、今の生活環境や人間関係にもよる影

 

響もあるのかもしれません。お話を伺うと、自律神経が乱れたような症

 

状で、ふらつきが数日治らない、耳鳴りもする、何かおかしい。普通に

 

座っていることも辛い、人によっては寝ている時も落ち着かない。

 

 

 

こうしたことが急に起き、多くの方が、突然の体の変化に驚き、今まで

 

だったら病院に行けば何とかなったようなことが、それでは解決でき

 

ないことを知り、ではどうすれば良いのか?

 

 

病院だけではわからない、難しい問題があります。特に心身のバラン

 

スが乱れるような自律神経の症状などの慢性的な疾患は、薬も効果

 

がないことも多く、病院以外の新しい選択肢を必要としている現代病と

 

も言えるのではないかと思います。

 

 

人間が、他の動物と大きく違うのは、脳だと言われています。

 

他の動物は、生まれてからすぐに自分で立って、歩き、自立することが

 

できます。遺伝子として本能も含めて、こうした脳を持って生まれてくる

 

と言われています。人間はと言うと、長い期間の保育の時期が必要

 

で、自分一人では生きて行けないです。これも人間特有の脳によると

 

いいます。大人の脳も子供の脳も、脳細胞の数は同じだといます。

 

子供の頃、2歳ぐらいまでに急激に脳の繋がりが増え、このネットワーク

 

が人間としての特徴である、「どんな環境にも適応できる」ことを可能に

 

すると言われています。

 

 

他の動物にはない、このどんな環境にも適応できる能力が、人間の最

 

大の強み、特徴だと言われています。こうした脳を持って生まれること

 

が、生きて行く為にとても役に立っていいます。

 

だからこそ、子供の頃に、どんな環境でどんな事を感じ、どんな愛情を

 

受けて、どんな言葉を受けてきたか。こうしたことが、その子の脳を作

 

ることになります。

 

 

今、若い方に起きている体調不良やいろんな症状には、こうした子供

 

の頃の影響が関係しているのかと思えてならないです。

 

今起きたような症状だとしても、もっと若い頃からの長い期間の自律神

 

経の乱れがあり、もしかしたら親に気を使って幼少の頃を育ってきたこ

 

とが影響してきたのかもしれません。

 

お話を伺っていると、そんなことを感じるので、子供の頃にどんな環境

 

で過ごす事が大切なのか?大人がもっと考えていかないといけないこ

 

とを感じます。

 

横浜ホリスティック治療室

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