体調がくずれたり、疲れた時など、自分特有の症状が起きること | こうじのブログ

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体調が崩れた時、起きる症状が人によって異なります。

 

自分の起きる症状のパターンというものがあるようです。

 

 

ある方は、肩首の張りが強くなり、ひどくなると首の付け根から首全体

 

が詰ったように感じる。という症状に加えて、便秘が起きる。

 

 

また、ある方は歩いていると膝の内側が痛くなって、歩くことも難しくな

 

る。これに加えて肩が張ってきて、朝、肩が痛くて起きる。という方もい

 

ます。

 

 

こうした人によって、異なる「体調が崩れた時に起きるご自分の起こり

 

やすい症状」というものがあります。

 

こうした体調を崩される時は、自分の生活の中での、自分の生活のパ

 

ターンとも関係していることがあります。(その根底には、遺伝的な要素

 

も加わって、疲れると自分はこんな症状が起きやすい。。ということが

 

あります)

 

 

先日も、胃の症状(胃から腸辺りまでの重い感じがあり)、胸が苦しいよ

 

うな、息苦しい感じがあり、腸で溜まったガスが胃まで来て胸が苦しく

 

なる感じもあり、それに加えて肩から首が痛く、眼がしょぼしょぼして、

 

眼の症状がひどくなるとふらつき感が出る。

 

 

こうした複数の症状を抱えた方は、今は多くいらっしゃいます。

 

 

このような複数の症状で、胃腸の症状、消化器系の症状と思われる方

 

の多くは、胸が苦しい、息苦しいと言われることも多く、このような症状

 

には、普段浅い呼吸しかしていないことで起きる「横隔膜の弛み」が原

 

因ということもあります。(横隔膜も筋肉ですので、使わないと弱くなっ

 

て弛んでくることがあります)

 

 

お話をお聞きすると、仕事が忙しく、いつも時間に追われ、土日もどちら

 

か出勤して、自分の体を休める時間がない状態で生活をされていまし

 

た。

 

 

浅い呼吸で肺呼吸しかしていない、深呼吸をすることもなく生活をして

 

いると、横隔膜が弛んできて、横隔膜と平衡に位置している胃の位置

 

が横隔膜の弛みによって上がり過ぎて、心臓を圧迫したり、食道まで

 

胃の位置が近づき、胸焼けや逆流性食道炎と思われる症状が起きる

 

方もいます。

 

 

こうした状態は、病院では原因がわからないとされる、「裂孔ヘルニア」

 

に近い状態でもあり、人によっては頻繁に起きる横隔膜との関係で起

 

きる症状です。裂孔ヘルニアに関してはこちらをご覧ください。

 

 

 

施術は、胃を呼吸共に下に押し下げてあげれば、胃の位置が戻り、

 

すぐに胸が楽になる事もあります。胃下垂は有名ですが、胃が上に上

 

がってしまうこともあります。特に今は、多くの方が時間に追われて、浅

 

い呼吸しかできていない状態があり、深呼吸をすることも忘れている方

 

が多いです。

 

深呼吸をすることが、とても大事なことだとわかります。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

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