急に起きる痛みの要因を知ることで再発が防げる | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

腰を痛めたり、肩が痛い。。急に体の不調が起きる事が誰でもあると

 

思います。

 

 

こうした痛みや張り、又は何かの症状が起きるようなことを、何もした

 

覚えがないし、、何か外傷や特別痛めたということもないのに、、。とい

 

うことがあります。

 

 

当然その部位の痛みをケアする事は必要ですが、このような症状がな

 

ぜ起きたのか?このことを知ることも大切です。

 

 

先日も、急に腰を痛めたという方が来られました。

 

ご自分では、以前何年か前に、腰を痛めた時と同じような感覚だと言

 

われていて、その時と同じようにギックリ腰になりそうな感じがして、こ

 

れではまずい。。と思われて来院されました。

 

 

腰部から臀部にかけての痛みや張り、左脚全体の力が入らないような

 

感覚もあると言われていました。

 

 

要因は、慢性的な疲労、昨年の12月から年末まで仕事が忙しく、お正

 

月もゆっくりできる時間を取ろうとおもったようですが、何だかんだで

 

ゆっくりできず、、これが要因で疲れ切ってしまったことに要因がありま

 

した。

 

 

こうした疲労は、体内ではホルモンの分泌の変化として表れる事も多

 

く、男性であれば男性ホルモンの分泌の変化、女性であれば女性ホル

 

モンの分泌の変化として表れ、それが臀部の筋肉と関係しています。

 

(この影響が、人によっては肩に症状が出る事があるのは、下半身と

 

上半身の連動した動きを行う神経系と筋肉の関係から起きる為で

 

す。)

 

 

こうした影響は、臀部の筋肉の筋力の低下、過剰な緊張状態となり、

 

急な腰の痛みや張り、坐骨神経にも影響する事もありますので、この

 

方のように下肢下腿の感覚異常を起こす事もあります。

 

 

このように、痛みや張りとはその部位の問題だけではなくて、今から前

 

の生活の状態と関係しており、急に起きたような痛みでも、長い期間が

 

関係している事も多いです。

 

 

こうした外傷や特別何か痛めたことがないのに、痛みや張りが起きる

 

理由には、生活との関係があり、体の体内の変化が結果として、肉体

 

に表れます。この方の場合は、休む時間、休息、寝る時間が必要だっ

 

たのですが、それが取れなかったことに原因がありました。こうしたよう

 

な要因で、痛みや張りが起きるケースは多いです。自分が思っている

 

より疲れてしまっている。。ということだと思います。

 

 

痛みや張りに限らず、何かの症状が起きる事とは、ご自分の生活の影

 

響が大きく関係し、何かの症状とは、広い意味で生活を見直すキッカ

 

ケになることも多いです。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス