お正月に人や車の少ない都市で感じること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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人は敏感な部分があり、それは人それぞれ今まで育ってきた環境や感

 

性、いろんなことで形成されるだと思います。

 

 

昨日も患者様が、「都内の正月はいつもと違って人も車も少ないから、

 

何か雰囲気が違っていることを感じる」と言われていました。

 

この方が特に気づかれたのは、振動や音がないこと。「これはいつもは

 

殆ど感じていなかったことで、当たり前になっていてわからなかったけ

 

ど、いざ車やトラックの振動や音がなくなってはじめて気づきました。今

 

までこうした振動や音が常にあって、気づかなかったけど、こうした振

 

動や音は相当ストレスになっていたのかもしれません。」

 

 

こうした当たり前になっていて、ストレスになっている事は、とても多い

 

のではないかと思います。

 

この方は音楽を長年やっていて、今も音楽をされているので、こうした

 

音に敏感なところもあるのかもしれませんが、こうした何に過敏に反

 

応しているのか?人それぞれ異なるのだと思います。

 

 

自分にいったい何がストレスになっているのか?今は、何でも便利に

 

なっていますが、それが要因でストレスが増えていることもあるのでは

 

ないかと思います。

 

 

以前もこのブログで書いたかもしれませんが、情報の垂れ流しが日常

 

で多くありますし(嫌なニュースがテレビで耳に入ってきたり、車のクラ

 

クションを頻繁に聞いたり、携帯でラインやメールがひっきりなしにきた

 

り。。)、常に何かに反応し、周囲を気にして、それがいつしか常に過敏

 

になってしまう状況になってしまっていることは、日常で常にあります。

 

 

こうしたことは、今は都会も地方も関係がないくらいにはなっています

 

が、環境という面では都内や都会の方が、やはり常に過敏にならざる

 

おえない状況にあるのではないかと思います。

 

 

こうした過敏な反応が、身体にも影響する事が今は多くの方に起きて

 

いるように感じます。それは気持ちの面でも影響し、常に落ち着かな

 

かったり、ゆったりとした気持ちになれない方も増えている気がします。

 

 

こうしたことが、身体に表れることで、肉体的な症状が起きている方も

 

多く、慢性的な肩こりや腰痛にしても、もう誰でもこうした身体のいろん

 

な部分の痛みや張りなどあって当たり前のようにもなっています。

 

 

その根底には、日常での先ほどお話した、振動や音や情報、人との関

 

係性など、いろんな心身で感じる事があり過ぎて、それで体が常に過

 

敏に反応してしまっている状態にあるのかもしれません。

 

 

このような日常のことと、体の症状(痛み、張り、しびれ、又は耳鳴り、

 

耳の閉塞感、不眠症、ふらつきなど)や体の様々な不調との関係が

 

病院では言われていませんが、多くの方が体調を崩している根本には

 

こうした日常で自分でも気づいていないストレスの影響は大きいのだと

 

思います。

 

 

こうしたことが自分の体調と関係しているということを知っておかないと

 

、自分が気づかないうちに体調を崩してしまうのが、今の現代の大きな

 

問題でもあると思います。

 

 

何が自分にストレスになっているか?落ち着いた時間をとって、自分

 

の周囲を見渡すことも大切なことです。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

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