五十肩、四十肩が起きる事と年齢、生活習慣の関係 | こうじのブログ

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最近、自分が歳を取ったな―と感じるのは、激しい運動をした後や中学生や高校生の頃の友達に会った時です。特に久しぶりに会う友達を見て、「年取ったな―」と実感することが多くなってきました。。

あとは、やはり両親、兄弟に会う時もそうです。両親と兄弟とは、だいたい正月の時、一年に一回は会うのですが、

ここ最近は、毎年「~が痛い」「こんなことがあって、今病院に通っている」という話が家族だけでなく、親戚も含めて本当に多くなってきました。以前は私のような仕事に対してあまり関心がなかった兄からも体の事で相談を受けることが多くなってきました。

自分が歳を取ってきているのだから当たり前ですが、周りの状況も年々高齢化してきて、今私が行っているようなことが、これから大切になってきていることを実家に帰ってきても実感します。特に地方の方が病院以外の方法に関しての情報も余りないことを感じます。

今年もお正月に実家に帰り、兄が「去年11月から五十肩になり、病院でマッサ―ジを受けたら、次の日から脇腹辺りが痛くなり、その後一ヶ月くらいず―と痛い。。」と言ってました。

こうしたことも以外に多く、人によっては体の状況もあり、過剰な刺激を与えてはいけないこともあります。

兄は今、夜勤もしており、自律神経も乱れていると思われ、生活習慣はは以前とは異なり、生活の仕方、食事の時間等、夜勤もしているので食べる回数も多くなり、年齢も50歳になり、こうした様々な生活の影響は肉体に表れます。

兄のように、五十肩の症状で肩が挙がらなくなることは、単なる肩関節の問題ではなく、肩周辺の筋肉の状態が、現在の体の状況、年齢によるホルモンの分泌の変化と関係があることで起きていることが殆んどです。(五十肩、四十肩と言われる症状は、この時期に肩が挙がらなくなることですが、40歳、50歳くらいの伏し目で起きるホルモンの分泌の変化が関係していることが多い為だと思います)

ですから、人によっては注意深く体の状態、現在の生活、食生活、肉体的、精神的ストレスもふまえてお体を診ないといけません。

兄が辛そうなので、兄の体を施術し、その時はすぐには回復したなかったですが、次の日にもう一度施術して、少し良くなってきたようで良かったです。

兄のように、病院しか行ったことがない方はたぶん多く、病院以外の方法の意味、どんなことをするのか?こうした情報も一般的に少ないこともあって、いつまでも治らない状態にいる方もいると思います。

体に限らず、何でも適材適所があると思います。こうした体に関する情報も多くの方に知って頂ける方法が、これからは大切なことだと改めて感じました。








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