自分のいる環境が自分に良い刺激になっているか? | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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よく聞く話で刺激を受けた!これでやる気になった!ということがありま

 

す。これは自分にとって良い刺激を受けてハッと気づいたことがあり、

 

自分をかえりみて、新たな気持ちになれた時のことだと思います。

 

 

このような大きな刺激は印象に残り、自分でも実感できることです。

 

こうした刺激を毎日のように受ける状態が、本当に良い環境なのだと

 

思います。しかし、なかなかこうした刺激の中で生活している事も少な

 

いと思います。

 

 

自分がどんな刺激を受ける環境にいるか。この環境の影響は大きなこ

 

とで、こうした良い刺激もあれば、自分にとって悪い刺激だと思うことも

 

あります。刺激とは良い意味で使われることが多いですが、悪い刺激

 

だと思うことは、自分が元気でなくなる刺激だと思います。嫌なニュー

 

スもそうです。自分であまり意識していなくても、こうした情報も刺激で

 

自分が否応なく、自分の意識とは関係なく情報とは自分に流れてきて

 

自分が気づいていなくてもこのような影響は受けている事があります。

 

 

自分がいる環境はどうなのか?自分は今の環境でどれだけ良い刺激

 

を受けているか?何が自分にとって良い刺激か?これはあまり受けて

 

はいけない刺激ではないか?

 

 

こうした自分で環境を変えていくことも大切な事だと思います。どんな

 

ことでもこうした刺激を絶えず受けてしまうことが現実にありますので、

 

自分で環境を選ぶことというのは、とても大切なことだと思います。

 

 

こうした刺激によって、良い方向にいくことだけでなく、普段あまり気に

 

していないことかもしれませんが、自分がいつも機嫌が悪かったり、気

 

分が悪かったり、こうしたことは自分で感じるで回避しないといけないと

 

思います。

 

 

今は情報が多過ぎて混乱する事もあります。自分の方向性をしっかり

 

持って舵を自分で持たないといつもこうした垂れ流されている情報に

 

気づかないうちに影響を受けていくのだと思います。自分がどういう方

 

向に行くかわからない。それこそ自分の先や未来は、こうした自分の

 

方向性があって、自分はどんな環境でいることがベストなのか。この

 

ことがとても重要なのだと思います。

 

 

今までもし自分が嫌な環境にいながら、我慢する事が当たり前だという

 

教えや教育を受けてきたなら、そうしたことは自分の為にならないこと

 

がわかります。我慢する事、自分の言いたいことも言えない事、こうし

 

たことは、自分にとってとても良くない事だという認識が必要なことが

 

今はとても多くなっている事を感じます。しかし、人に言いづらい方もい

 

ます。

 

 

自分が人にものを言いづらく、自分でその環境に仕方なくいる方もいる

 

と思います。こうしたことがどうしても体に少しずつ影響を与えてしまう

 

ので、それは体にも影響するくらいのことですから、やはりそれは良くな

 

い事なのだということを患者様のお身体を診る事で知りました。

 

 

 

それは体の症状でありながら、その方の言いづらいという部分を変え

 

ないといけないことでもあるので、もし今までそうして生きてこられたの

 

なら変わることは大変なことです。これが自分一人では変えられない

 

状態にある為、こうした心と体の関係性で起きる症状が増えているの

 

だと思います。

 

 

どんなことでも自分の気持ちを言えることが前提だと思うのですが、そ

 

うした環境にいない方もいて、こうした問題はとても大きな問題だと思

 

います。

 

横浜ホリスティック治療室

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