歳を取ってきてから歩行が困難になって、外に出られなくなる要因 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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最近は、年配の方の出張治療に行くことも多く、外に出られない状態に

 

なるような症状の方が増えています。

 

多くは、歩くことに困難を感じる症状です。

 

 

足に力が入らない、ふらふらして5分も歩けない、又は膝が痛いという

 

肉体的な痛みによることもあります。

 

 

こうしたことから、一人で外に出る事が怖くなり、そのまま外に出られな

 

い状態になってしまうことで、気分も引きこもりがちになります。

 

そうすると、ますます外に出る意欲がなくなってきて、悪いサイクルに落

 

ちいっている方もいます。

 

 

 

昨日も、こうした方の出張治療に行ってきました。

 

お話を聞くと、最初は生活に支障がないレベルの頭痛や肩こりの症状

 

であったものが、年齢を重ねるにしたがって、高血圧の薬、血液をサラ

 

サラにする薬を飲み、たまに睡眠導入剤を飲むといった、薬を飲む事

 

が少しずつ多くなってきたようです。血圧の薬は15年くらい飲んでい

 

て、血液をサラサラにする薬は、7年年くらいだと言われていました。

 

 

その後、少しずつ症状が変わり、今ではこの頭痛が、側頭部の部分に

 

つまる感じがあり、血流が止まっているような気持ち悪い感覚があり、

 

これが強く起きると、頭がフワフワして、足に力がはいらないような、体

 

がフラフラして歩きづらくなって、歩くことが困難になってしまうと言われ

 

ます。

 

 

こうした、頭痛から側頭部から後頭部にかけての痛みやこの方のよう

 

な違和感を言われる方は多く、殆どが薬の影響で起きる症状です。

 

 

以前もこのブログでお話したことがありますが、血液をサラサラにする

 

薬は、足の力が弱くなったような筋力の低下を起こす副作用がありま

 

す。老化だと思う時期の方が、こうした薬を長く服用されているので、

 

老化だと思っている方も多いのですが、この薬を長年服用しているの

 

であれば、この薬の影響があることの可能性があります。

 

 

それに加えて、こうした側頭部から後頭部にかけての痛みとも表現し

 

づらい違和感を感じるようであれば、この血液をサラサラにする薬、又

 

は、痛み止め(消炎鎮痛剤)の長年の服用の副作用で起きる事もあり

 

ます。

 

 

こうした薬の影響なのか、本当にどこか体の問題なのか?わからなく

 

なってしまっている方も多いです。

 

 

このような状態は、御自分の体の機能を高めることが先決で、薬をす

 

ぐに止めるのではなく、この方にとって今必要な不足している栄養素や

 

昨日もブログでお話した、毒出しをする食材を摂ることが、まず必要に

 

なります。

 

 

又、現在毎日のように食べている自分に合わない物の影響も多く、こ

 

れも特定して、一時的に食べないようにしないといけないこともありま

 

す。この方の場合は、小麦でした。

 

こうした生活の見直しや食生活の見直しが、こうした症状を改善す

 

る為に必要になってきます。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

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