体の症状が起きる要因は、一人一人違うこと | こうじのブログ

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先日、若い男性から3ヶ月ぐらい前から動悸があり、座っていて立ち上

 

がると頭がふらっとするような症状があり、病院に行っても原因がわか

 

らないで悩んでいるというお問い合わせを頂きました。

 

 

こうした若い方で体の不調があり、病院でも原因がわからない方の問

 

い合わせも多く、学生の方のお問い合わせも最近多くなっています。

 

 

殆どが、「自分のこの症状を改善する何か誰にでも共通する方法とか

 

ありますか?」ということを聞かれます。

 

 

このような質問を聞くと、やはり誰でも体の症状や体の変化は、皆同じ

 

ようなことから起きているという認識が強く、「これをすれば良くなるの

 

では?」という考えがあり、一律何かの方法が体を改善する、好転する

 

ものという考えが一般的なのだと感じます。

 

 

しかし、病院で原因がわからない症状の殆どが、生活に密接に関係し

 

ている問題から起きます。

 

 

それは、とても個人的な事から起きてしまうことで、生活習慣、食生活

 

、日々のストレスなど、本当に多義にわたる、個人的な要因から起きて

 

しまうので、こうした認識がとても大切だと、こうしたお問い合わせを頂

 

く度に思います。

 

 

この前も、50代くらいの女性が来院され、普段は何ともなく生活に支障

 

がないが、横になって起き上がる度に、頭がぐるぐる回り、しばらくじっ

 

としていないと、その次の動作に移せないという症状をお持ちの方が

 

おられました。

 

 

この方も病院で原因がわからないで、それを根本から改善したいとい

 

うことで、来院されました。

 

 

 

この方も、生活に密接に関係した問題があり、これは多いのですが、

 

体の毒出しが必要な事も関係していました。

 

腸に溜まった重金属を排出する為に、毒出しの為に有効な食材がいく

 

つかあります。大根、白菜、春菊、こんにゃく、セロリ。これらが、必要な

 

ことがあり、しかしこれもその方に一番合った物があります。それもちゃ

 

んとお調べするのですが、こうした病院でも原因がわからない症状が、

 

まさか「毒出し」が必要なこととも関係しているとは、多くの方は思って

 

もいないと思います。薬のように即効性がある訳ではありませんが、

 

こうしたことが症状の改善に必要なこともあります。

 

 

しかし、身体は食べる物から、生活の仕方(例、睡眠時間の不足や汗

 

をかいていない事や体温が低いこと等)でも、又はストレスが多くても

 

体に影響が及びます。

 

 

 

こうした自分の生活のことが体に影響し、様々な症状が起きてしまうの

 

は、これらが自律神経が乱れを起す要因となるからです。

 

 

基本的な考え方として、体の働きに何か問題が起きてしまうことで、

 

症状が起きてしまいます。その為、体の働きを高める方法が、その方

 

に起きている問題によって、方法を変えていかないと改善する事は難

 

しいです。ですから、一律誰でも同じ方法ではある方は改善され、ある

 

方は改善されない。ということが起きてしまいます。

 

 

こうした個人的な問題で、体調を崩している方が今は多く、その為病院

 

でも「原因がわからない」ということになってしまっています。

 

 

横浜ホリスティック治療室

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