多くの方が抱えている不定愁訴 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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便利になっていくことが、身体にとって必ずしも良いことだけではない

 

と思うことがあります。

 

 

昨日のブログと関係してくるのですが、病気になる元が自律神経の乱

 

れた状態にあります。この問題は、自分で気づかないうちに体に影響

 

してしまうことが大きな問題です。

 

 

自分が興奮している状態に気づけないことが今はとても多く、誰もが毎

 

日時間に追われ、又は人間関係のストレスや人にもあまり相談できな

 

い悩みが多いことも、多くの方の自律神経を乱す要因になっていま

 

す。

 

 

この自律神経をこの状態をさらに悪い方向に行かせてしまうことの一

 

つに、身近にある電気機器や町中に飛び交っている電磁波という目に

 

見えないものの影響もあることを先日ブログに書きました。

 

 

いろんなことが便利になり、テクノロジーが発達すればするほど、自然

 

の役割がとても大きくなってきていると思います。

 

 

土に触れたり、自然を感じることが、より必要になってきていることを感

 

じます。まさか、便利になることと引き換えに、自分の体の健康を害す

 

ることになっているとは、たぶんほとんどの方は思っていないかもしれ

 

ません。しかし、実際に病院でも原因がわからない症状で悩んでいる

 

方も多く、多くの不定愁訴で悩まれて、この状態で生活している方も

 

とても多いです。

 

 

いわゆる「未病」という状態の方が、とても多いです。

 

 

私達は当然、年々老化していくので、現在の体調の悪さが、

当たり前だと言われたら、当たり前のことかもしれません。

 

歳を重ねる毎に老化することは、避けられないのは、当たり

前だと思います。

 

 

先ほどお話ししたように、病院でも原因がわからない症状の

方が増えていることがあり、ある人は同じ年齢なのにたくさ

んの不定愁訴があり、ある人は、このような不定愁訴がな

く、夜もぐっすり眠れている方もいます。

 

この違いはなぜなのか?このことを一人一人が知る必要が

あるのではないかと思います。

 

 

※不定愁訴とは・・・、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「腰痛」

           「 よく眠れない」などの、何とな

            く体調が悪いという自覚症状を

            訴えるが、検査をしても原因 と

            なる病気が見つからない状態を

            指すことです。

    

患者様からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐 にわた

り、しかし客観的所見に乏しいのが特徴です。

 

            

症状が安定しないため治療も難しく、周囲の理解も得られに

くいこともあります。

            

身体表現性障害心身症、軽症うつ病気分変調症

パニック障害全般性不安障害心的外傷後ストレス障害

急性ストレス反応適応障害などの可能性が含まれます。

            

 

病院では自律神経失調症と診断されることも多いです。

      

            「ウィキペディア参照」

 

 

 

人によっては、体は確かに年々疲れるけど、薬を飲むこともない。こうした個人の差が生まれるのはどうしてか?

 

 

年々自分で体の変化を自覚するようであれば、

これは何が原因で起きているのか?

本当に老化だけなのか?

 

こうした自分の中で起きている事を

自分が知らないといけない時期にきているのだと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

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