症状が起きる前提に自律神経の乱れがあること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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昨日のような急に寒くなる気温の変化や気圧の変化は、体にいろんな

 

影響を与える事があります。こうした気温の変化や気圧の変化、これら

 

も一種のストレスです。

 

 

 

この体の変化の表れは、体だけではなく、気分が落ち着かない、気持

 

ちばかり焦る、気持ちの切迫感、何かソワソワするといったような、特

 

別何かそうなる要因が見当たらなくて、こうした漠然とした気持ちに

 

なっている方もいます。こうしたことを訴える方も増えています。

 

 

こうした方は、体の状態も何か出ている事も多く、肩の痛みや首の痛

 

み、腰痛、膝の痛みなど、体の痛みや張り、又はしびれといった症状も

 

抱えておられる方も多く、こうした気候の変化や急に体調がおかしく

 

なったことを感じても、その根本要因はもっと前、今までの長い期間の

 

生活のことが関係していることが、殆どです。

 

 

 

誰でもいろんなことがありますから、そうした生活の仕方から、食生活

 

から、日々時間に追われていたり、人間関係のストレスもあると思いま

 

す。これらすべて自律神経を乱す要因となります。何から自律神経が

 

乱れるか、わからないのです。

 

 

こうした自分の日々の生活や環境のことは、意外と気づかないもので

 

す。この「気づかないで日々過ごしてしまっていること」が、とても大き

 

な要因となることがあります。

 

 

その中でも、自分の気持ちをコントロールすることが大切だと思いま

 

す。先ほどお話したような、漠然とした気も持ち、切迫感、圧迫感、落ち

 

着かない。こういったことは、日々の生活で次第と変化して起きて、誰

 

でも気が付いたらそうなっていることもあります。

 

 

こうした根本には、自分の毎日の時間の過ごし方にあったりします。

 

先日も、患者様の不眠や体のふらつき、肩の痛みも、あることが関係し

 

ていていました。それは、電磁波です。

 

 

 

不思議に思う方も多いかもしれませんが、自律神経が乱れた状態が長

 

く続いていて、ある時この自律神経が「振り切った状態」になると(何か

 

時間に追われることがピークになったり、今の生活にとてもショックな事

 

が起きたり、体調を崩し高熱が起きたり‥)、私達の体は、一気に自律

 

神経が乱れた状態、多くが交感神経が常に続き、眠れなくなったり、常

 

に肩や首が痛かったり、だるさが続いたり、様々な症状を起こします。

 

 

 

これが、電磁波の過敏な状態を起こします。今はスマフォやパソコン、

 

又はいろんな家電を使っている方も多いので、自分がこうした状態から

 

起きる様々な症状の要因になっているとは、思ってもいません。

 

 

こうした自律神経が振り切った状態は、身近にある電磁波が自分に影

 

響を与えるということが起き始め、それが慢性疾患の要因になること

 

があります。急に眠れなくなる要因はこうした事でも起きます。

 

 

こうした時は、毎日の自分に溜まった電気を土にアースすることが必要

 

になります。手または足を土につけることで、アースをする方法。(今は

 

寒くてなかなかできないかもしれませんが、、これは実体験でとても有

 

効だとわかりました。私もよくこの影響で眠れなくなりますから)

 

 

あとは、家でも電磁波をカットするものを身に着ける事です。でもネット

 

で売っている商品は、効果がないものもあるので注意が必要です。

 

 

横浜ホリスティック治療室

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