自分が興奮している状態をチェックすること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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自分の体とは、自分でわからないもので、何かをやらなければらない。

 

という状況に人は邁進することができて、これはテンションがとても上

 

がっている状態です。

 

 

いわゆる戦闘モードで興奮している状態で、痛みや体の緊張など、普

 

段体で感じられることの感覚が鈍っている状態になります。

 

 

これは今の何かをやらなければらない事にとっては、都合が良いこと

 

で、痛みや何かの体で感じられることは、このような状態の時は邪魔

 

になってしまうからです。

 

 

このように人は自分で自分の感覚がわからなくなる状態があります。

 

これは誰にでも起きている事で、仕事に限らず、家事や日々の生活の

 

事まで何にでもいえます。

 

 

こうした日々の生活で、自分が興奮している状態がわからなくなって、

 

行き着くとこまでいってしまうことが、今多くの方で起きています。

 

 

こうしたことで起きる問題は、交感神経が緊張した状態が長き続いて

 

しまうことにあります。「自分ではどんどんいける」いわゆるハイな状態

 

ですが、こうした自分の中では良い状態と思って、毎日こうした状態を

 

続ける事で、行き着くとこまでいってしまうと、ガクッと何かの体の変化

 

が起きます。それが、風邪のような咳、鼻水‥、又は高熱であったり、

 

又は何かショックな事がキッカケになること、気分が落ち込む事など、

 

様々な事がキッカケで、何かの症状が起き始めたり、体調を崩すよう

 

なことが起きます。このように、今の状態にストップをかける体の反応

 

が起き始めます。副交感神経の働きです。

 

 

これは、自分に都合が悪いように思うことですが、こうした体の反応が

 

起きないと、体を休めたり、体の中で細胞の修復作用や排泄作用や

 

体のこうしたメンテナンスをする働きが、必要になります。こうした自己

 

制御するシステムが私達の体の無意識の反応として備わっています。

 

 

これが自律神経の働きでもあります。

 

 

多くの方は、この働きを自分に都合が悪いと思って、今までと同じよう

 

に猛烈に活動していた状態にすぐに戻ろうとすることで、風邪のような

 

症状や高熱などを薬で改善しようとします。

 

 

体の症状にしても、こうしたことで、ふらつきや体の痛みや張り、しびれ

 

などが起きて、こうしたことも自分に都合が悪いことで、何か異常だと

 

思い、この症状に意識が行き過ぎてしまいます。

 

 

原因は自分のこうした自分が興奮しすぎていた事に気づけないという

 

ことが要因なのですが、自分で自分の興奮した状態が気づけないで

 

突っ走っていく方も多く。。こうしたことでいつの間にか体調が悪く、慢

 

性化して、ある時から様々な症状が起きて、ある方は一時的に長期に

 

休まないといけない状態になる方もいます。

 

 

オンとオフが大切なのは、こうした自分が気づけない状態があるので、

 

休む事も自分の体を健康で長く使う為に必要不可欠です。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

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