体の異常がある時は生活を見直すチャンス | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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先日友人から、実は体に小豆ぐらいのできものができて、病院に行くと

 

皮膚がんの可能性があると言われたという話を聞きました。

 

 

組織を検出して、それを調べる為に2週間かかると言っていました。ま

 

だ癌とは決まっていないのですが、こうした自分の年代でも癌の問題

 

が身近に起きていることを実感しました。

 

 

 

もしかしたら、そこまでの問題ではないかもしれませんが、この友人は

 

10年前にも腎臓結石があり、そうとうな痛さを経験し、その時の経験か

 

ら自分の食事の傾向として、油が多い食事が関係しているのでは!?

 

と感じて(牛肉や肉なども好きなので)その時期は、気を付けていまし

 

た。当時膝が痛いとよく言っていましたが、特に何も外傷がなく、体

 

の痛みや張りなど、こうした身体の変化が起きている状態との関連も

 

あります。当時10年前くらいに、この友人を治療したこともあり、その時

 

胆のうの機能が低下していました。(胆のうは油を分解する消化酵素を

 

分泌しています)

 

 

現在も膝が痛く、急に歩けなくなったこともあったようです。

 

 

 

しかし、ここ最近は、そうした食事の仕方はしなくなり、依然と同じよう

 

な油料理、肉料理、ビールをたくさん飲む‥といった生活をしていまし

 

た。

 

 

 

そこまでこの友人の体を調べていないので断定はできないですが、

 

この友人は油を分解する能力が遺伝的に低い可能性があることも考

 

えられます。又、年齢的にも、人によっては遺伝的な影響やストレスの

 

度合いによって、以前と同じような食事が体に合わなくなってくることも

 

あります。

 

 

こうした話を聞く時、いつも感じる事があります。

 

このようなことがあると、当事者の方は当然心配になると思います

 

が、、これは自分の今までの生活を振り返るキッカケになると思いま

 

す。

 

 

 

見方を変えると、こうした友人のような体の何かの変化が起きたりする

 

ことは、悪いことではなく、見方を変えると今こうした見直しが必要では

 

ないかと思います。

 

 

このようなことは当然ストレスになり、医師から癌の可能性があると言

 

われると不安や恐怖が先にきて、この友人もそうとうショックを受けて

 

いました。こうしたショックがさらに体に影響を与えます。

 

 

 

ストレスが脳に影響することで、ちゃんとした思考が出来なり、こうした

 

ことも、このような状態の方には大きな影響となります。

 

 

今起きていることをどう捉えるかで、こうしたこともストレスにしないで、

 

今やるべきこと、自分の年齢のことも考えた生活のチェンジが必要だと

 

思うことが大切だと思います。

 

 

横浜ホリスティック治療室

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