よく質問を受けることで、西洋医学と自然療法の違いとは? | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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お問い合わせで、そちらでは実際にどういうことをするのですか?

 

という問い合わせを頂くことがあります。

 

 

お問い合わせを頂く方の殆どが、病院で原因がわからないと言われる

 

ような症状をお持ちの方です。こうした問い合わせをされる方の多くが

 

、頭や体が揺れる、耳の閉塞感、足に力がはいらない、痛みやしびれ、

 

触っても感じないような感覚異常などです。

 

 

ご自分の症状がなぜ起きているのか?

 

なぜ病院でも原因がわからないのか?こうしたことで悩んでおられて

 

尚且つ、ずいぶん前、何年も前から現在の症状があったようですが、

 

次第に強くなり、もう耐えられないという状態になって、どうしようもなく

 

なってしまっています。今までは病院の薬や方法で対処できた方もい

 

て、どうして今はそれが効かないのか?このような状態の方もいます。

 

 

 

基本的な考え方として、西洋医学の方法は、どちらかというと「体の役

 

割は受け身に考えている」ということがあります。

 

薬を飲むということは、外から体に働きかけ、体の働きを使わないとい

 

う部分があります。ですが本来、体は自ら回復する能力があり、これを

 

使わないということは、次第に働きが低下していきます。薬が効いて、

 

症状がなくなったとしても、それは自分の体の働きを使って治した訳

 

ではありません。

 

 

 

根本的な違いは、こうした体の状態に対して、いかにこの体の能力を

 

使って、本来ある体の働きが出来るようにするかということです。

 

どういうことかというと、「体に積極的な役割を与える」ということで、体

 

が生まれながらに持っている自然治癒力を利用するということです。

 

 

年齢を重ねていくと、こうした本来ある力、働きが低下していきますの

 

で、こうしたことは早ければ早いほど良いです。しかし、多くの方はこの

 

体の働きが低下してくる年齢になってから、症状がいくつも出てきて、

 

増えてしまってから何とかされようとします。

 

 

これでは、元の体の力を戻す事に時間もかかることも多くなってしまい

 

ます。具体的には、睡眠、生活のリズム、体温を上げる、消化吸収能

 

力など、こういった体の働きに必要なプロセスを適切に行えることが、

 

大切になります。

 

 

しかし、現在様々な症状をお持ちの方は、こうした睡眠、生活のリズ

 

ムが上手くいかない、体温がどうしても上がらない、消化吸収が上手く

 

できないなど、こうしたことが起きていて、このような体を回復させる為

 

に大切なプロセスができない方が殆どです。。

 

ここから、改善することを含めて取り組まないといけません。

 

なぜ、睡眠がちゃんととれないのか?生活のリズムが乱れているの

 

か?体温が低下しているのはどうしてか?こうしたことが、現在の症状

 

と関係があるのです。要因はこうしたことを起こす自律神経の乱れが

 

あることです。

 

 

私達は、病院で薬で症状がなくなることを幼い頃から経験していると、

 

こうしたプロセスのことを余り考えなくなってしまいます。このようなこと

 

が体には大切なことで、今はこうしたことが出来なくなってしまう精神的

 

なストレス、昼夜関係ない生活のスタイルなどもあって、心理的な部分

 

の影響も大きいので、これが少しずつ影響してくることも多いです。

 

 

「体に積極的に役割を与える」ということは、生活を変えないといけなく

 

なるので、ようは今までの生活を見直すということになります。

 

根本的な違いは、自然治癒力や病気に対する抵抗力に重きを置くこと

 

が大切だと自分がいかに思えるかということも重要になってきます。

 

 

横浜ホリスティック治療室

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