病と気分との関係 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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病とは不思議なもので、今の状況によって自分から病になれることが

 

あります。

 

 

こう書くと、変な事を言うな。そんな事ある訳がない。と思われるかもし

 

れませんが、自分は病になんかなりたくないし、病になって何も良い事

 

なんかない!と思うかもしれませんが、病になることで、周りが心配し

 

てくれたり、又は具合が悪くなることで、今自分がやらないといけない

 

嫌な事など、今考えたくない事、やりたくない事など、、そんなことが

 

あると、人によっては体調が悪くなれることがあります。

 

 

 

有名な話で、子供が学校に行きたくないので、お腹が痛くなる。といっ

 

た話は、聞いたことがあると思います。このようなことが、大人になって

 

も起きる事があります。

 

 

 

誰でも、自分に都合が良ければ、自分でも気づいていない状態

 

で、病になっていることがあるということです。

 

 

病が心身両面の部分から起きるのは、こうした自分の心理作用によっ

 

て、体調が悪くなれることがあることからもわかります。多くが、自分

 

の周りとの関係であったり(同居している方、両親、夫婦、など)、自分

 

が行き詰っていたり、いろんなことを考えたくないこともあるかも知れま

 

せん。

 

 

こうした、自分が治りたいけど、治りたくない。。こういった葛藤が、病を

 

起こすことが本当にあります。自分でも気づけないので、ある意味大変

 

です。当然こうしたことは、病院の検査でも何も異常はないですし、でも

 

体調が悪いのはなぜか?こうした部分も視野に入れないと、解決でき

 

ないことがあります。まさか、自分の中でこうしたことが理由で起きてい

 

るとは、思ってもいませんから、悩みや話をお聞きする事で、わかってく

 

ることも多いです。誰でもこのようになる訳ではありませんが、個人的

 

な思いやいろんな悩みが、こうした形で表れる事があります。

 

 

しかし、人の心理は常に動いているので、何かのキッカケでこの気持

 

ちが変わることもあります。病を診る時に対話が大切なのは、こうした

 

患者様と会ってお話しをすることでわかったことでもあります。

 

 

 

こうした方は、病院での医師からの一言一言でショックを受ける事も

 

多いようです。「~病」と病名をつけられるだけで、それが難病であれ

 

ば、「自分はそんな難病なんだ。。治らないかもしれない。。」と思ってし

 

まうこともあり、これが更に症状を悪化させることもあります。体調が悪

 

い時は、誰でもちょっとした事や何気ない言葉や態度でも気になるもの

 

です。

 

 

こうしたことは、普通の方と接する時でも、大切で一言一言気をつけな

 

いといけないことでもあります。一言一言が人によっては、急に気分を

 

害したり、それがキッカケで体調が悪くなることもあるからです。こうし

 

た、人との会話は常に自分でも気をつけないといけないと思っているこ

 

とでもあります。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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