男性も我慢しないでいいと思います | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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男性は相対的に、自分のことを人に余り話さない傾向があります。

 

辛い事があっても、それを言葉に出して言うことは、「男らしくない」

 

「情けない」と考えている方も多いです。

 

 

昨日、感情の解放の施術をした際に、

 

60代の患者様の長年の辛かった思いや気持ちと現在の症状と

 

の関係のお話をした時に、「そうだね。振り返るといろんなことがあった

 

ね。。自分ではそれを言うことは、なんか弱音を吐いているみたいで、

 

言えなかった。言える人もいなかったし、性格的に言わないタイプでも

 

あったからね。」

 

こう言われて、自分の今までのことを振り返っておられました。

 

 

 

自分の感情の取り扱いが大切な事を現代では、あまり言わないのです

 

が、自分の思いや気持ちを言葉に出して表現することは重要で、

 

こうした積み重ねが、体に影響すること、心身のバランスを崩して、

 

自分で気づかない部分から、体の症状が起きる事。

 

そして、この心と体の関係性に気づくことが、今の現代人にはとても大

 

切な部分になってきていることを感じます。

 

 

病院でも原因がわからない、でも症状が起きている。こうしたことは

 

なぜ起きているのか?こうしたことで悩んでいる方は、自分の症状が

 

なぜ起きているのか?では何処へ行けばいいのか?多くの方は、

 

こうした悶々とした状態になり、改善したいと思っていろんな所に

 

行ったと言われます。

 

 

このような心と体の関係性をすぐに受け入れられない方も、当然いらっ

 

しゃいますが、こうした感情の解放の施術をすると、多くの方に強い

 

好転反応が起きる事で、実感をされます。体に刺激を与える事より、

 

頭で過去のことを解放する作業の方が、自律神経に大きく作用する

 

為だと思います。脳での電気の信号のやり取りで起きていることが、

 

自律神経に影響を与え、現在の様々な症状を起こす事が実際にありま

 

す。これは、今の科学では証明する事は出来ない事なのかもしれませ

 

んが、こうしたことを行う結果、体で様々な変化が生まれ、回復する

 

過程に入ることを見ていくと、信じざるおえないことです。

 

 

 

 

経験しないとわからないことは、どんなことでもあると思います。

 

こうしたことが、自分の気持ちや感情を抑え込むことが、体に影響する

 

事を知ると、人の認識は変わっていくのだと思います。

 

 

プラトンという古代ギリシャ哲学者の言葉を見つけました。

 

「医療の犯した最大の過ちは、身体を診る医者と心を診る医者を

 

分けてしまったことだ。身体と体は、分けられないのに」

 

 

この昔のからか考えられていた事が、現在では、見直す必要がある

 

とも考えられてきています。自律神経の症状は、現在の生活の影響も

 

あるので、こうした現在のこととの関係もご自身で変えていかないと

 

いけないこともあり、人過ぎ縄ではいかないことも当然あります。

 

 

意識、無意識の両方の部分で、変えていかないといけないことは

 

あります。こうした複雑になるのは、いろんな経験や知識にもあるます。

 

認識を変えていくことで、症状も変わっていき、それには時間のかかる

 

方もいます。

 

 

横浜ホリスティック治療室

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